H四万十川の天然いろいろ
最後に向かった先は、四万十西部漁協・あゆ市場でした。
タイスケさんこと林大介さんの登場です!!
先月、大阪千里で初対面後、高知までの帰りの車中でめちゃくちゃ意気投合。
パッと見はあらくたい田舎のおんちゃんながちや(失礼)。
けんど気持ちがまっすぐでこじゃんと暖かい心根のお方です。
そんなタイスケさんが扱いゆう四万十の恵の数々は、
尺鮎・天然ウナギ・ツガニ・川エビ
今年の鮎は夏場に丁度えいばぁの水が出て、
えいコケが育っちゅうのでえい味になっているそうです。
「えい」が三拍子揃うちゅう。
鮎の味はコケで決まるきね、
ほんで清流のコケを食べちゅう鮎が美味しいわけで。
さて、そのあゆ市場で面白い写真を発見。
しゃくり漁の説明ながやけんど、潜って捕ったら違法ながやって。
やき、○箱メガネを使いなさいと注意喚起
×水中メガネは『潜れる』きだめですって・・・・
なんか微笑ましい説明にクスっ。
さてこうして四万十の恵の数々をGETし続けた旅も、
気付くと夕闇が迫る時を迎えていました。
慌ててツアーコンダクターの迫ちゃんの田んぼに行って、
そこに自生させちゅうクレソンを大量につみ取って
いよいよ夕餉の準備です。
どっさり山積みの食材を前に、
「これはどう料理する?」「この野菜、何に使おうか?」
と楽しい作戦会議♪
桐島畑の野菜と農業公社で分けて貰った枝付きトマトは
モッツァレラチーズとともにサラダに仕立てました。
味付けはオリーブオイルとバルサミコ、そして山塩小僧です。
原木椎茸は炭火で炙り焼きにしましょう。
葉ニンニクはゴマ醤油に漬けておいたら韓国風味でおつでした。
山クラゲの炒め物もシャキシャキしちょってイイ感じ♪
鮎はやっぱり名人に焼いてもらわなね♪
ってことで、タイスケさんが直々に塩焼きにしてくれました。
「なーんでこんなに美味いがぁ?」との自画自賛も許そうじゃないか!!
そんくらいに確かに美味かったき
なんと貴重な『ウナギのキモ』もガンガン炒めてくれたりして!!
ほんでもって栗焼酎『ダバダ火振り』に柚子をギュギュー
美味しい嬉しい宴は深夜まで。
翌朝はかまどで炊いたご飯としし汁の残りで朝ご飯。
塩焼きの鮎の身をほぐした『鮎茶漬け』がとびきり美味かった♪
さて。
私は果たして食の風景に馴染みきれたかどうか。
まだまだ『お客さん気分』が強くてはしゃぎっぱなしやったよなぁ。
風景に溶け込めるようになりたいな、
そうすることでもっともっと贅沢な時間を過ごせそうな気がする。
四万十ウラ観光、リピーターになってみたいと思います。
この旅の模様は『田舎暮らしの本3月号』掲載決定!!お楽しみに。
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いーないーな!
ウナギの白焼きをわさび醤油でいただく、
くーーーーーーーーーっ!
たまらん(妄想)
ところで、結局忘年会できんかったけんど、
新年会やらん?
焼きたてのウナギを、わさび醤油、塩、もう最高でした(^O^)
新年会・ワォ〜、是非是非やりましょう!!