F新しい作物たち
西土佐の江川崎から宇和島方面へ、
その道をちょっと外れて山の坂道を登っていくと、
なんとまぁ、立派な施設があってびっくり!!
こじゃんとりぐった看板は、
しゃくり名人の川ちゃん作ですって
ここ(財)西土佐農業公社は平成9年に、
新規作物開拓や若者就労対策なんかを目的に設立されちゅう。
事務局長の中脇影則さんによると、
「面白い!って思うて新品種を取り入れてみるろう、
ほんならここがいかん、とかありゃ今度はここがいかん、
流通もともなってうまくいく!となるまでには
最低3〜5年はかかるがぁよ。」
なかなか気の長い取り組みながやね。
紹介してくれたトマトは房取りで、収穫後も新鮮さが長持ちするが。
それから糖度が8〜9度もあるという甘〜いタマネギ。
広い土地のない中山間でありながらも雨よけ程度ばぁのハウスで、
一年中なんらかの個性的な野菜がつくられゆう。
そうすることで安定収入につなげようって熱い試みが、
こんなところで行われていたとは!!
中脇さん、まだまだ秘策を持っていそうでした
次回は米と酒!
旅はまだまだ、つ・づ・く!!
この旅の模様は『田舎暮らしの本3月号』掲載決定!!お楽しみに。
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僕もかなりひっぱりました。
実は裏梼原ツアーなども企画中(笑)かも。
ええもう、引っ張る引っ張る(笑)
後3話でようやっとしまいがつきそうなちや。
ふ〜。