土佐漆喰と水切り瓦の倉庫群。
戦後間もなく立てられたというちょっと懐かしいような風景が、
そのまんまの姿でアートの発信拠点に生まれ変わりました!
ワークスみらい高知とART NPO TACOとの協働で生まれた、
『アートゾーン藁工倉庫』
一帯にある既存の『ギャラリーgaffiti』などとともに運営されるのは、
『藁工ミュージアム』
:障がいのある人や、美術教育・分化潮流の影響を受けていない人たちの作品展示を行う美術館。
2012年2月19日まで開館記念展、
「パリに渡ったニッポンのアール・ブリュット」が開催中!
何にもとらわれずに「こだわり」を貫く作品の数々には、
ドキリとしたりほっこり和んだりクスリと笑えたり。
ひとつひとつの作品の前で、足に根っこが生えそうなくらい惹かれまくりました。
『蛸蔵』
:音楽や演劇、映画などの公演や作品展示を行うスペースとして誕生。
いかにも「蔵の中!」って感じで、
創造力、想像力ともに膨らみそうな空間。
後方は可動式のこんな椅子やったき、結構自由度が高そうです。
そして真ん中に位置するのが、
『土佐バル』(2012年1月openに向けて準備中)
:高知の食材を生かしたメニューが並ぶレストラン♪
中は倉庫の骨組みを活かしたスタイリッシュな内装。
歴史を重ねた古い建物が持つ「文化の匂い」が香りたちます。
オープニングを祝って開かれたパーティのお料理は、
どれもカラフルでお洒落でした。
カウンターの上でドーーーンと誇らしげに並ぶお野菜、
一際存在感のあるでっかい大根は安芸市の「入河内大根」だ!!
その横の黄色いのはコリンキー。
これはもしや・・・?
あはは、やっぱりファーム・ベジコのお野菜でした〜♪
長崎さんが運んできたお野菜を中心に、色鮮やかなメニューが生まれてました。
そのパーティに集まった人々も「色鮮やか」(笑)
コリンキー色のジャケットを羽織っているのは女優の東ちづるさん。
アートに造詣の深い方だと失礼ながら初めて知りました。
それにしても小顔!!!
日頃顔がちっちゃいと言われる私が大顔に見えてしまうほど小顔ながにビックリ!!!
盛大にデビューを飾った「アートゾーン藁工倉庫」。
ワークスみらい高知代表の竹村さんは、
「高知県民立アートセンターとして育てたいんです。
障がい者雇用の場としても機能させたいんです。
広く県民の皆さんの協力をお願いしたい」
と熱く熱く支援、応援を呼びかけています。
目標額は300万円、一口(できれば)1万円からの御協力を。
寄附金は障がい者雇用や情報発信等に関わるアートゾーン藁工倉庫の運営費用として活用されます。
振込先/高知銀行 本店営業部 (普)3015474 (特)ワークスみらい高知
※振り込み日、口数、名義人、連絡先をFAX(088−878−0051)で知らせたら、
「藁工ミュージアム特別無料パスポート」(1年間有効)が送られてきます♪
「再生と共生」がテーマのアートスポット、
是非ともみんなで育てましょ♪
私、上機嫌になります^^

