『黒潮一番館』という、
鰹のタタキ体験ができる施設があります。
そこに併設されちゅうレストランで頂く「鰹のタタキ定食」(1200円)
冷凍しちゃあせんとれとれの鰹を、注文ごっとにワラで炙ってくれます。
それを先ずは佐賀の天日塩で頂く。
美味しくない訳がない
この日は定休日やったのにわざわざ構えてくださいました。
よって、通常は「シメジの天ぷら」が加わるがやけんど、
「今日はよう構えんかったき許して〜
と黒潮カツオ体験隊副代表の浜中数子おねえさん^^
「カツオは3切ればぁ残してよー、湯かけしちゃおきねー」
このあたりでは当たり前の日常食、
「湯かけ」なる食し方を試させて頂けるらしい♪
佐賀のタタキはポン酢を使わず醤油とみりんで作られたタレが主流です。
そのタレに充分浸ったがぁをご飯にのっけます。
すかさずグラグラに沸いたお湯を掛けてくれます。
あっと言う間に白く湯引きされた状態に。
カツオのダシが良い感じに出て、えもいわれぬ美味しさ!!
お湯を掛けただけとは到底思えない、深い味わいに驚いた。
この日の午後開かれたWSで猛烈リクエストさせて頂いた。
「絶対、“カツオの湯かけ”の単品メニューいけますって!」
各家庭ごとにこだわりは違っていて、
鰹出汁を取って掛けるバージョンやら、
カツオのない時期にはトビウオなどのピンチヒッター登場とか、
ホントいろいろあるらしいがよ。
なら、『佐賀の漁師の湯かけご飯』のいろいろを食べ尽くしてみたい♪
と食いしんぼの血が騒ぎ始めたのでした
『湯かけプロジェクト』発進
そうそう、黒潮一番館で体験した人や食事した人には、
こんな可愛いプレゼント付き♪
「きんこん土佐日記」でお馴染みの漫画家:村岡マサノリさんデザインのキャラクター、
TOSA SAGA たたかれ隊
の缶バッジ。いいでしょ〜
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↑でご紹介させて頂いてマス!
確かにおいしかったー!
うちの家でも鰹が一番おいしい6月頃、鰹が出た晩御飯は、先にお生で食べちょって
その後「湯かけ」で締めます。
タタキやのうて刺身のまんまをご飯の上にのせてやります。
ちなみに、うちの家は「湯かけ」やのうて「ねこまんま」言うてます(笑)
9/30(木)
長太郎ごはんします☆
よかったら、おいでくださいませ/(^o^)\
うんうん、美味しそうな写真♪
でもやっぱり氷水は抵抗がある^^;
■ちいぱっぱさん
ねこまんまゆうたら鰹節ご飯のイメージや^^;
湯かけごはんはクセになりますね、
今度家でお刺身食べる時は、
必ず3切れはお取り置きしちょこうっと♪
■kusatuneさん
きゃー、行きそびれた(泣)
今度はいつーーーー????
ってゆうか、長太郎が一番美味しい春先にリバイバルお願い♪