ちょっと面白そうやん♪
妹にチケットを手配してもろうて観てきました。
“ちょっと面白い”どころじゃありませんでした。
65年前、広島の路面電車を運転していた女学生達を描いた物語。
車内の看板が戦時中を思わせるものに掛け変わっちゅう。
冒頭からテンポの良い展開に引きこまれていく。
電車の走る音に張り合うような熱演。
当時の家政女学校に通う学生達の日常が、
高知駅を出発して知寄町を過ぎ、一条橋で折り返されるまでの間演じられた。
そして大津を過ぎる頃。
原爆投下。
黒い焼け野原で瀕死の状態でうごめく被災者の姿。
そして戦後、少女達は復員してきた男達に職を追われ・・・。
原作『チンチン電車と女学生−1945年8月6日・ヒロシマ』
〜桃の実〜
全国の路面電車で上演されています。
これまでに、
東京:都電荒川線
大阪:阪堺電車
鹿児島:鹿児島市電
で上演。
今後の日程は、
6月19日・20日 豊橋鉄道
6月26日・27日 札幌市電
7月3日・4日 広島電鉄
7月10日・11日 長崎電気軌道
乗車料2500円、各回定員40名 予約制です。
詳細は→こちらのHPで。
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次回、いつ高知に行けるか分かりませんが、
公演の際はまたお越しいただければありがたいです。
よろしくお願いします!
引っかかりましたが、こんな間近のお芝居なんて内容がシリアスなので迫力ありすぎて・・・
でも体験したいお芝居ですね
コメントありがとうございます!
熱演、堪能しました。
はるばる高知までありがとうございました^^
次回も楽しみにしてますね♪
■アンジェラななこさん
んー、思ったほど抵抗無く劇の世界に入り込めたよ。
愉快な仕掛けもいっぱいあって、
狭い空間を使いこなしていました。
是非体験してみて〜^^