安田から馬路向いて入るとすぐの南酒造さんです。
母が馬路の生まれやもんで、ここはよう通りかかるけど、
さすがに中まで入ったのは初めて。
それどころか醸成中の酒樽に首突っ込んで、
香りまでかがせていただこうとは!!
おまけに絞りたてをいただく幸福。
安田川は「全国きき鮎大会」の初代優勝河川です。
当然、水は全国に誇れるうまさながです。
いい水=いい酒。
絞りたての純米吟醸生酒「南」をGET致しました。
県内で需要が高いのは「淡麗辛口」で、
これは県外出荷用の「甘口(うまくち)」だそうな。
東京のとある日本酒の聖地ではつとに有名で、
日経新聞のランキングでも堂々9位の酒とか。
ふむふむ、うんちくはようわかった。
で、お味は・・・。
いける!
甘いのは嫌やな〜っと、恐る恐る口を付けたがやけんど、
上等の白ワイン、ううんそれ以上。
上品でこくの広がるお酒でございました。
「ワイングラスで飲むと良いですよ」
薦められたとおりにしてみた。
しもうた、一升瓶買うがやった!
5合瓶はアッという間にのうなったちや。
記事三連発したけんど、ちっとはランキングに勢いがつくろうか??
さて結果はいかに・・・→人気blogランキングへ


どんこでランチをやっているとは知りませんでした。しかもヨコの刺身とはやられました。
浜アザミの天ぷらと金目鯛は室戸を代表する食材ですね。今年の室戸のメニューはレベルが上がっています。さっそく行きたくなりました。
南は、亀泉・文佳人に続いて大好きなお酒です。行って飲めるなんてサイコ−です。
今度、一緒に飲める機会があったら、まだまだありそうな隠しネタ教えてください。もこ様。
ふむふむなるほど、ここがツボなのですね♪
そちらもかなりの隠しネタをお持ちのようで。
一緒に飲める機会を是非とも。
いつ?いつ〜?
そんなステキな蔵にひょっこり入れてもらえるなんて、さすが智子さん!
私も最近「狛江でおいしい地酒を楽しむ会」ちゅうのに入り、先月は「新酒・しぼりたて」というテーマで、しぼりたて原酒のおいしいさに感激したところでした!
それを、蔵でいただくなんて、ステキです。
↓私の好きな酒屋さんでも「南」扱っているようなんで、今度試してみたいです☆
籠屋HP
http://www2s.biglobe.ne.jp/~kagoya/indextop.htm
3月25日、よっしゃ。
その日は万難を排すと決めた♪
>まるぅさんへ
しぼりたての原酒は「暴れ馬」と称すそうです。
数日おかんと味がおさまらんらしい。
けんど、「それやきえいがよ!」と言うファンもおるらしく。
私が味見させてもろうたがは、
ついさっき絞られた、とびきりの暴れ馬。
さすがに舌の上で味が暴れて美味いとは・・・。
買ってきてゆっくりいただいた絞りたては絶品でございました。
私が飲んだんは瓶に詰めて一週間くらいしているから、暴れ馬ってほどではなかったです。
でも、やっぱりあれれっていうお酒もありました。
お酒を買い付ける人は、この暴れ馬の段階で飲み比べ、輝く水に成長するかどうか?見極めるのがプロらしい。。。
そんなんわかる舌を持っていると、楽しいね
ワインの味の幅を1メートルとすると、
日本酒はそれはわずか5センチほどだとか。
フランスのワイン職人は
「そのわずかな差をききわける日本人の舌はスゴイ」
と賞賛するそうな。
しかしながら私の舌はまだまだなのでございます。