なので「畑に行っちゅう」ではどこにおるのかわからん。
それぞれに呼び名が付いちゅうのが面白い。
「ドイノマエの稲を見てくるき」
「餅米は今年もクロノモトへ植えよう」
「オータ(アウタ)の大根引いてきて」
「ロクダイへ空豆取りに行ってくるき」
いったい何から由来しちゅうのかさっぱりわからん。
けんど調べてみたいと好奇心は湧く。
集落の家にも一軒一軒屋号が残っちゅう。
ウチは『ミナミ』と呼ばれよった。
ど真ん中にあるのにミナミとはこれいかに。
私が幼い頃、うまくろれつが回らず「まぁみ」と言っていた、
と母が思い出話をしてくれた。
先日行った香川県の直島では、
家々の屋号を示す表札が興味深かった。
これまた謎だらけの不思議な屋号オンパレード。
ちなみに「うどんや」は「うどん屋」ではありません。
「間違ってしょっちゅう人が入ってくる
と愉快そうに語る主の笑顔が心に残った。
こんな風に屋号が残せたら楽しいな。
早くしないと世代が変わって、屋号が忘れられてしまう。
きっと県内の田舎にはまだいっぱいあるろうに。
手始めに実家のある集落のを調べてみようっと♪
あなたの屋号は?思い出せたらクリック!!
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小さい時大人からそう呼ばれてました。
時が移り変わり、この屋号の実家は絶える運命です。
あァもったいない。
「みなみのともちゃん(?)」のご実家は存続の希望ありとうかがってます。
屋号…私も大いに関心があります。
初めまして^^
平仮名の方が可愛いいですね♪
しかも「川」を「かぁ」と発音するあたりが、
めっちゃ土佐っぽい!
『てんごのかぁ』って言葉をふいに思い出しました。
屋号っていいですよねー。
お商売でもしてなけりゃ、まちではとんと見かけんなりました。
トヨモン、ミョウデン、テンジン・・・。
婆ちゃんに聞いたら、字やって。田んぼの住所。
屋号って家だけやなかったがやね。
不思議〜〜。
あとねえ。東西南北にある隣の家を、
ひがしら、にしら、まえ、うら(うしろ)と言うのは高知だけじゃろか?。
へ〜、東西南北のお隣さん、
そんな呼び方するがやー!
・・・記憶の奥の方にあるような、ないような。
今度実家で聞いてみようっと♪