2021年02月13日

こじゃんと酢の効いた寿司をどっさり作りました。

明日は旧暦で「正月おきゃく」をやるために、

今日はおせちづくりの一日でした。

しかし、年末には当たり前にスーパーで並ぶ「有頭エビ」「チャンバラ貝」「メルのこ」など、

皿鉢料理に欠かせないわき役たちがどこを探しても見当たらない!

「数の子」もないけど、どうにかかまぼこ売り場の片隅に「大丸」を発見!

正月アイテムを旧正月に買い揃えるのは無理なのだと遅すぎる悟り・・・w


気を取り直して「お寿司作り」に励みました。

「鯖をさばきたい!」と姪っ子ちゃんが勇気ある志願。

年末には1000円を優に超す鯖が、なんと1尾300円(税込!!!)を切る値段で売られてました。

丸々と太った立派な鯖が、です。

なんでも昨日までは倍の値がついていたそうですが、

たまたまの豊漁で超破格の安値に。なんて幸運。

正月アイテムが少ない分を鯖寿司で補おうと、1本追加で購入。


鯖に塩をしたり酢をかませたりしてる間に、

玉子巻寿司から仕上げにかかる。

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高知県西部の方では芯を入れないのが主流ですが、

中部・東部はしっかり具材が入るのがスタンダード。

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ぴっぴとはみ出た端っこの一切れをつまみ食いしもって作業は進むのです^^

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玉子巻と海苔巻を5本ずつ、

板こぶ寿司を3本、

鯖の姿寿司を1本、

棒寿司(ひっつけ)を12本。


今回のはうんとよう酢が効いちょります、

こりゃあ酒のアテにぼっちりに違いない。


さぁ、明日はみんなが集合するまでに、

「鯛の蒸し」「クジラの煮物」を仕上げねば!


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posted by moco at 22:41| 高知 ☁| Comment(0) | 『ふるさとの営み』をタノシム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする