2021年01月25日

佐川道の駅、基本設計ワークショップ

コロナの影響もあって延び延びになっちょったワークショップ、

「第1回 まきのさんの道の駅 佐川WS」

ようやく昨日の日曜日にスタートしました!

(私自身は2019年度の基本構想作りから関わらせていただいてます)


会場は佐川町の「桜座」、参加者が密にならぬよう、町内で一番広い場所が準備されました。

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入り口を入るとすぐに桜が描かれたマット。

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佐川町は文化・文政の時代より「桜の町」として知られ、県内有数の桜の名所があります。


会場前に配置された感染対策用の消毒薬は、

ドラムスタンドをアレンジするというニクイ再利用!

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初回の内容は計画案をわかりやすく説明して、

現状のプランに対して大まかなイメージを持っていただくこと。

そして疑問点かアイデアを出し合っていただきやりとりをする、といった流れ。

会場中央には大きな模型も配置されていました。

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設計は高知と関東の方々によって組まれたチームです。

残念ながら高知までの移動が叶わなかった県外メンバーはリモート参加。

WiFi環境のない桜座で各地とオンラインでつながりコミュニケーションを図るには、

た〜くさんの試行錯誤が行われました。

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担当者はトラブった夢を見てよく眠れないくらいやったそうですが、

当日はハウリングを起こすことなく、途中で画面が消えることもなく、

最後まで無事につながることができました。

桜座のスタッフさんもあれこれ知恵を出してくださったそうです。

進行役の私は「会場用マイク」と「オンライン用マイク」の二本を片手に持って進行しながら、

模造紙にファシリテーショングラフィックをしていくという、初めての荒技を体験w


今後、改良を重ねながら基本設計について話し合うワークショップが複数回開催される予定です。



「新型コロナウィルス」感染拡大ということがなかったら、

土曜日のリモート講演も、

日曜日のハイブリッドワークショップも、

そして今日これから始まるリモート商品開発ミーティングも、

「リアル」が大好きな私は敬遠して、絶対自ら経験することはなかったはず。

今やオンライン会議ありきで進む仕事の多いことと言ったら!



オンライン環境の時代が一気に加速した一年。

今年もまた新しい「活用のあり方」がいくつも試されるのだろうなぁ。

おばちゃん、ついていくで!





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posted by moco at 15:38| 高知 ☁| Comment(0) | 株式会社わらびののオシゴト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする