2020年12月26日

土佐人の和装文化がてんこ盛り「とさぶし」最新号できました!

高知県文化広報誌「とさぶし」33号が完成、配布が開始されました。

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今回は和装文化がテーマです、コンテンツが華やかなとゆーたち!

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編集会議では委員それぞれが和装に関するあの人やこの人を選び出し、

それこそ100ページばぁ作れそうなくらい取材候補が次々上がる上がる!!

お仕事として、趣味として、活動の一環として、実に多様な関わり方が見えてきました。

改めて高知って和装を楽しむ人が多いんだなぁと再認識させられたことでした。

これは「よさこい祭り」で和の装いがとてもカジュアルに身近にあることも関係してるかな。



その中で取材対象にさせていただいたのは、

「和装のジャズシンガー」マチルダちゃんとか。

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古くからのよさこい踊り子仲間で電車の運転士の通称とでんくんとか。

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同じくよさこい踊り子仲間で「和裁士」の華子ちゃんとか。

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大正町で着物文化を発信する無手無冠(むてむか)の紀子さんとか。

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親子で和装を楽しむ姿が実にキュートな川戸さんとか。

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(撮影日はぼっちり「着物お譲り会」の開催日、

お二人の着付けは和装仲間の濱田幾久子さんにサポートしていただきました♪)



窪川の岩本寺前で和菓子屋を営む五代目の松岡さんとか。

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もう一人松岡さん、宮尾登美子さんの小説「陽暉楼」の舞台ともなった料亭「得月楼」の若頭とか。

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オリジナルコーデでフレッシュに着こなす高知大生とか。

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はりまや橋商店街の頼れる姉御といえば「めろでぃ〜」の桑名さん!

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老舗呉服店の「いしはら」さんは土佐紙布をご紹介くださいました。

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そして、高知で着物ゆーたら「柳町ニシキヘビ」との異名を持つ

ごふく美馬を出さんわけにはいかなぁねぇww

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いずれの皆様も輝きを放ちながら和装の魅力、着物の文化を伝えてくださってます。


無料です、配布場所は→こちら


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posted by moco at 00:30| 高知 ☀| Comment(0) | 高知の出来事いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする