2020年01月10日

大根の漬物づくりの準備

一年食べる米、

一年飲むお茶、

一年作る味噌汁の味噌、

一年食べる漬物。


それらを両親を始めとする親族や、ときに友人たちの手を借りてつくる。


「てまひま」は何よりの贅沢だと感じます。


今日は漬物の準備。

普通の大根とちょいとプロポーションが異なり、

一番先っちょのほうが一番太い「キュ キュ ボン」な大根の、

なんと引き抜くのが難儀なこと!!

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これほど腰にゆーてくる作業はないと思うのですが、

幸いに「農家」ではなく自家用のみ、量が知れちゅうのは幸い。

私と夫でうんせ、うんせと引っこ抜き、

両親が大根についてる土を丁寧にこそげ落とす。

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土は貴重です、少しでも畑に残さんともったいない!

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そうやってこそげた大根を畑の横を流れる水路で洗う。

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葉っぱに水を付けると乾きにくうなるき、葉を持って洗うがやけんど、

下手したらこの時点で葉っぱからちぎれてしまう。

なにしろ抜きたてでパリッパリに元気がある葉ですから扱いにくいのなんの。



洗い終えたら芯のところに塩を揉み込む。

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そして藁で結わえる。

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竿に吊るす。

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吊るした場所は畑の片隅に父が設置した超ミニサイズのハウス^^

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今はここで干し柿や東山、漬物用の柿の皮などが干されてます。

夏になる頃にはトマトが生い茂る!!



こんな、春夏秋冬折々の農作業に、

身体は相当バキバキになりもってでも、

精神的にはめっちゃくちゃ癒やされまくり。




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posted by moco at 22:07| 高知 ☀| Comment(0) | 『ふるさとの営み』をタノシム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする