2019年05月02日

八十八夜の茶摘み2019

前日の雨で濡れた茶葉も午前10時頃にはすっかり乾き、

今年も予定通り「八十八夜の茶摘み」!!

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各自ザルを持ちチャッチャか「手摘み」していきます。

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手元にピントが合わんかった写真はご愛嬌ね^^;

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新芽だけを摘んだら、お昼までにこれだけ収穫。

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午後からは火をおこして「釜煎り」していきます。

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火が弱過ぎたら蒸しこむようになるし、強すぎると柔らかい茶葉はすぐ焦げる。

鉄の鍋肌に触れる茶葉がパチパチと音がするばぁの火加減を調整しもって。


煎った茶葉を一旦餅つき機に投入するのが我が家流(笑)

数分こねたら洗濯ネットに移し替える。

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これをエビラの上で根気よくぎゅーぎゅー「手揉み」して、

お茶のアクを出していきます。

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しっかり揉んだらエビラに広げて「天日干し」

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手摘み・釜煎り・手揉み・天日干し

この、とってもローテクな作業によって生まれるお茶は、

それはそれは柔らかな甘味と深い滋味、そして素朴で力強い香りがします。


今日から数日晴天が続くようですので、きっと今年のお茶も上出来な仕上がりの予想♪

このお茶をまた、一年毎日食卓で飲むのです。



そんな茶摘み作業の合間に、可愛らしい子どもの声がリンリンと鈴の音のように響いてきました。

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リカコさん一家だーーー!!

GWに高知に「里帰り」旅行中、最後の日に立ち寄ってくれました。


姫ちゃんに「苺、食べる?」と誘いかけ、

おばちゃんは逞しい背中を追わせてズンズンと苺畑へといざなう。

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お日さまでほっこり温かい、とれたての苺。

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姫様、ご満悦♥

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「やっぱり、この場所は最高!」


と深呼吸するリカコさん、また夏に来れるそうなので、

「その時は田圃の水草取り、お手伝いしますね!」


って、これまた鈴の音のように笑いもって爽やかなお約束♪


みんなに愛してもらって、幸せな我が故郷での一日でした。



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posted by moco at 18:47| 高知 ☀| Comment(2) | 『ふるさとの営み』をタノシム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする