2019年01月19日

高野連の判断にもやもや

昨年12月のこと。

高知商業高校ダンス同好会のメンバーが「大ホールで公演をやりたい!」という夢を実現。

会場手配や演出、チケット販売(ゆうても500円の実費ワリカン程度)、

ありとあらゆることを自分たちの力でやり遂げたのだとか。

昨夏甲子園に出場した際にチアダンスで応援してくれた彼女らに恩返ししようと、

野球部部員たちが”友情出演”して会場を盛り上げた。


ダンス公演は大盛況で、感動的だったと翌日の新聞が伝えていて、

その記事に自らの青春時代を重ねあわせてキュンと胸が熱くなったおばちゃんでした。

ほんで心のなかでスタンディングオベーションして、

ダンス同好会と球児たち、さらには、こんな生徒たちを育てた商業高校に

ようやったと拍手しよったのです。

若いエネルギーをこじゃんと注ぎ込み、とても素晴らしい体験をして、

間もなく迎える卒業式を晴れ晴れとした気分で待っているだろう彼女&彼らを

ぐっしゃりと打ちのめすような

「大人の解釈と判断」

がこの時期にくだされるとは予想だにしていなかったでしょう。

高校生たちにはどうか力を落とさんとってと声をかけちゃりたいちや。



高野連の方々の決めた「野球憲章」にどうこう言うつもりはないけれど、

その決め事を今回のがぁに当てはめんでもかまんがやないがやないが〜?って思う。

どこっちゃあ「商業的」ちゃうよね。

100歩譲って商業的であったとしても、

「商業高校」の取り組みながやき成功=学びの成果でえいやん、とすら思う。


これ、サッカー部がおんなじ事しても問題になるのかなぁ。

50455497_1879444878831539_7604002648517246976_o.jpg

続報は「高知新聞Plus」でチェック!!




いろんな考え方があると思いますが、なんか腑に落ちん。
クリックしていただいたらランキングは落ちません^^;


四国ランキング


■「土佐手拭い」のお買い求めはこちらで→「土佐旅福」

■「ふるさとの台所」掲載料理レシピ配信中→「クックパッド」

■ハタケナカのしごと・活動チェックは→「株式会社わらびのHP」
posted by moco at 16:59| 高知 ☀| Comment(0) | 高知の出来事いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする