2019年01月07日

一月七日、七草がゆ

昨日、地元スーパー「サニーマート」に行ったら、

入り口にも野菜コーナーにも「七草」が山積み!



1月7日になると七草粥が食べとうなるよね〜。

平安の頃からの刷り込みww

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昆布と出汁雑魚でしっかり出汁をとり、

たっぷりの七草を刻み、

ご飯が少量しか残ってなかったので、サイコロに切った青海苔餅を追加投入。

(ホンマは米から粥に仕上げたら美味しいがやけんど、ここは時短作戦^^;)

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小梅の梅干しで塩気を足して出来上がり。

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高知工科大学が研究しゆう「高知県有用植物」も含まれている七草、

それぞれの効能ってめっちゃ興味わく!



以下、「いい日本再発見〜七草粥の由来とは?」より引用させて頂きました。


芹(せり)=「競り勝つ」
解熱効果や胃を丈夫にする効果、整腸作用、利尿作用、
食欲増進、血圧降下作用など、様々な効果があります。


薺(なずな)=「撫でて汚れを除く」
別名をぺんぺん草といいます。
利尿作用や解毒作用、止血作用を持ち、胃腸障害やむくみにも効果があるとされています。


御形(ごぎょう)=「仏体」
母子草(ハハコグサ)のことです。
痰や咳に効果があります。
のどの痛みもやわらげてくれます。


繁縷(はこべら)=「反映がはびこる」
はこべとも呼ばれます。
昔から腹痛薬として用いられており、胃炎に効果があります。
歯槽膿漏にも効果があります。


仏の座(ほとけのざ)=「仏の安座」
一般的に、子鬼田平子(こおにたびらこ)を指します。
胃を健康にし、食欲増進、歯痛にも効果があります。


菘(すずな)=「神を呼ぶ鈴」
蕪(かぶ)のことです。
胃腸を整え、消化を促進します。
しもやけやそばかすにも効果があります。


蘿蔔(すずしろ)=「汚れのない清白」
大根のことです。
風邪予防や美肌効果に優れています。



ごぎょうってハハコグサのことやったんや!!

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今、商品化に取り組みゆう「野草ブレンドティー」にも使ってます♥


フーフー熱々の七草粥を食べもって、

美味しい野草の活用という夢をさらに大きく描くのでした。




それにしても、粥というものは腹持ちが悪い!!^^;

早起きできんかったき昼食に作ったがやけんど、すんぐにお腹がグーグー鳴る。

ランチメニューには向いてないのを痛感しもって、

3時のおやつに、また餅を焼いた(笑)





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posted by moco at 23:06| 高知 ☁| Comment(2) | 日々の暮らしのつれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする