2018年12月25日

マッチ箱のデザインが大好きやった、あの時代を懐かしむ一冊「マッチと街」

「マッチと街」という本が12月1日に刊行されました。

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サブタイトルにある、

「マッチがあった頃、

 高知の街はずっと元気であった。」


というコピーにキュン♥

そうなが、そうなが、そんな気がする!!




帯裏に記された、


「あの頃」が

良かったのかどうかは

わからないけど、

ちょっと羨ましい。



そこに続く一行一行に激しく共感!!

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私、そんな時代を生きてきた!!



昔はどの店にもマッチがありました。

私はその小さな箱に描かれたデザインが大好きやった。

なので、どの店に行ってもまずマッチ箱をもらい、コレクションしてました。

卒業制作はマッチのデザインを活かし、面相筆でのレタリング技術を駆使。

これ→http://mocotyan.seesaa.net/article/457866699.html


短大卒業後に務めた広告代理店では、

お店のロゴとセットでマッチ&コースターのデザインは定番。

街に私がデザインしたマッチがいっぱい、そんな時代もあったのですが、

愛煙家が減り、マッチを作る店も減り、「小さなデザインの世界」はみるみる縮小。



この本、ノスタルジーだけじゃなく、

街の姿の貴重な記録であり、小さなデザインの希少なカタログでもある魅力的な一冊です。


【マッチと街】
2018年12月1日初版発行
発行者 「マッチと街」出版委員会
企 画 信田英司
進 行 町田律子
文・編集・デザイン 竹村直也

お買い求めは書店で!



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posted by moco at 00:53| 高知 ☀| Comment(0) | 高知の出来事いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする