2018年02月26日

右近の橘、左近の桜

雛飾りに必ずある橘と桜。

あれ、右と左、どっちに置くがやったっけ?って悩みません?

「右近の橘、左近の桜」という覚え方があるがやけんど、

説明書の写真は左右逆やん!って思うやん?


これね、お雛さん、要するに雛壇界で最上級階層におる

内裏雛から見ての左右なわけなのですよ。


自分が一番上におる目線で右手側に橘、左手側に桜。

私は「こんのくら」

と、「さ」つながりで覚えました(笑)

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他にも三人官女の順番や(眉毛ないのが真ん中、とか)、

五人囃子の順番や、

右大臣左大臣は年配の方が内裏雛から見て左とか(左が位が高い)。

数十年毎年飾ってたら、

さすがに説明書無しでばっちり並べられるようになりましたw


あっという間に弥生三月。

お片付けの日が近づいてます。


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posted by moco at 22:52| 高知 ☀| Comment(2) | 日々の暮らしを楽しむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする