2017年01月30日

物部川北岸サイクリングコース

昨秋、高知県が43の推奨サイクリングコースを発表しました!




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「観光・ファミリー向けコース」は28コース。



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高知県内西から東くまなく!




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そのなかのひとつに香美市が推薦した「物部川北岸ルート」も紹介されちょります^^



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文字だっけやと魅力は伝わらんですよね〜。

もったいない、もったいない!

なので「ものべがわCafeチャリ」を実施した時の画像でたっぷりご紹介させてもらいます♪



ダム湖が創りだす河畔の風景がなんたって魅力なんです!

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四季折々の景色の変化はまさに「田舎感満載」で癒やされます。



春のあぜ道の草花。

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夏を過ぎ、色づき始めた稲穂。

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真っ赤な彼岸花。

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刈り入れを終えた晩秋の田んぼ。

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ルート沿いに点在するCafeは個性的ですんごい素敵なの!


「温泉Cafe湖畔遊」

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「たろまろギャラリー」

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「CafeIVY」

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CafeIVYさんとこでは薪割り体験もさせていただけます^^v

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杉田(すいた)ダムでは、タイミング良ければ迫力の放水と虹!

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ちょっとヒルクライム頑張れば香北町一望ポイント!

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もっと頑張れば滝!!

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JA土佐香美さんと農家さんの協力でプチ収穫体験も!

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だんだんと寒さもゆるくなってきて、

サイクリングにピッタリな季節到来♪

詳しくは→「ものべがわCafeチャリ」を御覧ください!!

※現在ガイド付きのツアーのみで、レンタサイクルの営業は行なってません。





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2017年01月28日

逃げ地図!!

東北大震災後、日建設計ボランティア部よる復興支援のボランティア活動の中から生まれた、

「避難地形時間地図」:通称「逃げ地図」

(ちなみに高知市役所新庁舎も日建設計さんね)


明治大学教授、一般社団法人子ども安全まちづくりパートナーズ代表理事の山本俊哉氏によって、

ここにも詳しく記述されています。


日建設計の逃げ地図グループや、山本教授らとともに、

JST社会技術開発センター(RISTEX)の研究助成を得て、

「多様な災害からの逃げ地図作成を通した世代間・地域間の連携促進」

の研究プロジェクトが進められてきました。


プロジェクトの代表を務めるのは千葉大学の木下勇さん。

「逃げ地図」づくりを通して世代間、地域間のコミュニケーションをもっと!!

というみなさんの情熱的な研究活動の中から、「逃げ地図づくり」のマニュアルが誕生。

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木下さんによるまとめ↓

「逃げ地図づくりからみえてきたこと─環境教育の統合的推進に向けて」


昨日はこのマニュアルを用いて防災教育の普及を目指した講座が開催されました。

講師は木下勇さんらそうそうたるメンバー!

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県民体育館の大会議室に集まった人々は、

建築を志す学生や地域防災に関わるNPO、潮江地区の事業所に務める会社員、

コミュニケーションデザインに関わる人や地域住民など実に多様。

中にはこのプログラムを活かしたいと遠く土佐清水からの参加者も!

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「子どもでも作成が可能な地図」というのが魅力です。

地図と色鉛筆と紐が揃えばどこでも作れる!!

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一人ひとりに用意された色鉛筆は8色。

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「お年寄りが3分で歩ける距離」の目安である分速43メートルを基本とし、

避難場所になっちゅう地点から順に3分毎の距離を塗り分けていくのです。

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地図の縮尺に合わせた「129メートル」に切られた短い革紐を道に沿わせ、

ヌリヌリする作業は単純に「楽しい」

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ただ、各自がおのおのに無言で塗っていくわけにはいかんなるのです!


避難所は一箇所ではないので、

「あ、この角まで来たらそっちに逃げるという選択肢もあるね」



途中に小さな橋があれば、

「ねーねー、これ激しい揺れで壊れるがやない?」

「ほいたら、こっちへは逃げれんなるやん!」



住宅が密集しているあたりは、

「ブロック塀や家が倒壊しちょったら通れんなっちゅうかも」

「じゃあ、逃げる方向はどっちにしたらえいろうね」


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そう、活発な会話がおこなわれるのです。

きっとこれこそが「逃げ地図」プログラムの狙い。



私たちのグループでは「橋は落ちてて使えない」という想定で考えることにしました。

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A~Fまで6グループに分かれて作業したのですが、

潮江地区を大きく3ブロックに分けて、2グループが同じブロックを担当。

片方は「避難ビルを利用できる」、もう片方は「山手の方にしか逃げられない」

という条件で色塗りを行いました。


私たちのグループは「山手のみ」。

茶色い色までが津波がやってくると想定される20分以内に避難できるエリア。

色付けされていない場所は・・・・・

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なんとも暗澹たる気持ちになる地図になっちゃいました。



一方、避難ビルとして指定された場所に逃げることが可能になると、

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こんなにも避難できる人が増えるんだ!ってことが一目瞭然。


ただね、これはあくまでも「地図上でのこと」ながです。

実際に自分が暮らす地域で、

地域の人々と生の情報を交換し合いながらやってみることが大事ながやと思うた。

ほんで、自分たちが作った地図の検証を現場で行なって、また作り変えて。

そうやって「いざ」の時に迷いなく逃げられるようにならないかんがよ。


この活動が広がっていくことを願ってるし、

「ワークショップ」の経験値を活かしてお手伝いができればな、と思ったことでした。



開発してくださったみなさんに感謝!
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2017年01月27日

MIKIドゥーブルで新年会

日曜日(22日)の夜は「ごふく美馬」の新年会。

お昼間には「花形狂言」を堪能した後です、もちろん和装で♫

(その一日は→こちらの記事に詳細掲載!)



レストランMIKIドゥーブル、最初の一皿は真っ白!

カリフラワーのムースとまほろばトマトのジュレ

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何の色も足されてないがゆえに印象的な料理です。

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白いのにトマト味、脳内配線が大混乱を起こすくらいに楽しい^^



二皿目。

エビとブロッコリーのパテに、くるみのソースが掛かっちゅう。

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エビのプリっとした食感とブロッコリーのつぶつぶ感が合わさって、

とっても楽しい&美味しい=ゴキゲン。



あちゃー・・・唯一と言っていいほど苦手なホルモン^^;

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さすがの三木シェフの手にかかってもあかんかった><;

一緒に煮込んであったお豆さんをつまむようにして食べるのが精一杯でした、ゴメンナサイ。




大好物の春菊のスープに救われた!!

御荘牡蠣と細かく刻んで加わったエシャロットがええ感じ、さらに味に深みを増してます。

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好きすぎてパンですっかり拭い取るようにしたのでピカピカ(笑)

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天然真鯛と3種のきのこのパイ包み

贅沢にトリュフふんだん、ケッパー風味のソースもバツグン!

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黒毛和牛の熟成ハラミ

あやめ雪や、京野菜のひのななど添えられた野菜たちまでみ〜んな主役のような一皿。

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ニンニクとパセリのソースも効いちょった!


デザートはチョコムースにイチゴ

焼きたてフィナンシェの美味しかったこと!

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そしてエスプレッソで〆

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ほんでね、赤いのんも白いのんも、たくさんいただきましたとさ❤

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【レストランMIKIドゥーブル】
高知県高知市帯屋町1-14-15
088-872-5002
営業時間 11:30〜14:00、18:00〜22:00(L.O. 21:30)
定休日 月曜(月曜が祝日の場合は翌火曜休)


新年会、残るはあと二件!体調万全にして臨みます!
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2017年01月25日

濃厚高知のおもてなし

ひろめ市場で、

タタキ・安兵衛の餃子・ドロメ&のれそれ・ウツボ・イタドリ・〆鯖・トビウオなどなど

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土佐酒バルで土佐酒いろいろ飲み比べして、

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あ、ついでに発泡タイプの栓の開け方もレクチャーいただき(笑)

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グリル&ロースト53で肉をつまみにワインをはさみ、

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しじみラーメンで〆

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大層お喜びになられた東京&茨城からのお客様たちでした^^



こ〜んなおもてなしコース、
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2017年01月24日

花形狂言2017冬のツアー高知公演&ごふく美馬新年会

日曜日は「狂言の世界に新風を!」と活躍する、

大蔵流茂山千五郎家の若獅子たちが高知にやってきた!!

「花形狂言2017冬の大ツアー」

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逸平さんによる「解説」が、狂言初心者にとって非常にわかりやすく、

肩の力を思いっきり抜きまくって楽しめました。


現代語訳(?)で始まった最初の演目は有名な「附子」

リズミカルでテンポよく笑いの世界に引き込んでくれる!!


落語の「かけとり」を題材にした創作狂言には大爆笑。

掛け合いの面白さもさることながら、

終盤のまさかの演出には度肝を抜かれて大声で笑ってしもたwww


シュールな世界で不思議なおかしさがジワジワ来る「寄せ笑い」

高知名物を並べ立てるくだりで「美馬勇作!」の名前が出た瞬間には、

満席の会場において100席をこす「美馬つながりの客」が一斉に吹き出す(笑)



狂言の決め事を逆手に取った「my sweet home〜旅は道連れ〜」

めまぐるしく入れ替わる「ここ」の可笑しさにお腹がよじれるほど笑かしてもろた。



そして最後の演目「狸山伏」

ここでチラシに登場する「トトロもどき」が登場するわけです!!

ぼそぼそ小声でつぶやく、狂言にあるまじき登場人物(人物か!?)

ほんで再び「美馬勇作って高知でホンマに有名なんか?」ってヒソヒソwww

「となりのトトロ」のエンディング曲の歌詞が狂言の言い回しになるなど、

思いもつかない荒業の嵐に大爆笑やったやき。




美馬組はみなさんほぼ和装でして、こちら茂山逸平さんから狂言を習うメンバー。

(あ、私はよう加わっちゃあせんがやけどね^^;)

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毎月一回逸平さんが高知に来られて狂言指導をなさりゆうがです。

みんな4月16日に向けてめちゃくちゃ緊張を高めゆうところ!!


茂山逸平高知一門会 逸高会 創立三周年記念

狂言おさらい会

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本格能舞台で本式装束をまとってのお披露目だそう。

三年間の成果、楽しみです🎶



さて、花形狂言を終えた後は「ごふく美馬新年会」が開かれました。

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MIKIドゥーブルの美味しい料理(別記事でご紹介)を、

ワルイ呉服屋と頂くわけです(笑)

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みなさんのお召し物がそれぞれに個性的で面白かったのですが、

中でも襦袢!!

勇作くんのは「狂言縞」と言うらしい、さすがやね。

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お向のお席の方は「おたふく」で目出度い。

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私はモダンな意匠に一目惚れした「松くい鶴」。

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ちなみに通称「嘘つき襦袢」と呼ばれるもので、

木綿の身頃に袖だけマジックテープで留めるタイプのです^^v



和装にまつわる情報交換もできる貴重な機会。

和装新参者(といいつつ5年目に入りました!)にとってありがたいひとときながです。


二次会では主催者との打ち上げを終えた「花形狂言」ご一行と合流。

「土佐酒バル」をほぼ貸切状態にして大いに盛り上がり、

最後はホテルに帰られた逸平さんを、

ゆーりちゃんが電話して呼び戻してバッフォーネ!

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ワルイ呉服屋仕込みの「ワルイ女達」でごめんなさい(笑)



狂言&和装で濃厚日本文化な新年、
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2017年01月23日

国分川流域住民であることが判明した日

土佐山田町平山の甫喜ヶ峰を源流とし、

香長平野を東から西へ流れ、

ほんで浦戸湾に注ぐ「国分川」


その「河口部」は「浦戸湾の奥」と合流するあたりと思いこんじょったに。

(下の写真の北久保のすぐ下辺り)

なんとまだとっと下の「新青柳橋」のところながやった。

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最下流部において、

久万川、江ノ口川、舟入川と「合流」してここにたどり着くわけです。



え?

どゆこと??

久万川って国分川の「支流」だと???

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なんと、「ほっと平山」の門田くんや、

南国市奈路の川村一成さんらぁと、

「同じ流域住民」やったことが判明!!

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国分川は流域面積が152.8Ku(流路延長21.1Km)もある、

立派な二級河川だったのでした。


衝撃的過ぎる事実!!




本日は県の担当の方がいらっしゃって、

河川委員会の国分川・鏡川視察を前に事前レクチャー2時間。

最初の衝撃が大きすぎて膨大な情報を頭にいれるのに、

たまぁ時間がかかったとゆうたち^^;

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国分川水系の人もそうじゃない人も、
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2017年01月21日

1978年、思い出の曲たち

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今も記憶するこの数字、私の学籍番号でした。

1978年入学だから「78」から始まる。


入学前の引越し荷物とともに高知港から大阪行きのフェリーに乗るとき、

待合室のテレビに映っていたのはキャンディーズの解散コンサートの様子でした。

流れてくるのは「微笑がえし」、高知を離れるという感傷も加わって泣けたなー。


4月から京都の嵐山近くの下宿で人生初の一人暮らしを始め、

つのる寂しさ・心細さを紛らわせてくれたのは、

下宿の仲間たちとテレビのある部屋に集まって、

「ザ・ベストテン」「夜のヒットパレード」を楽しむひとときでした。


みんなで百恵ちゃんになりきって「プレイバックPart2」を歌い、

我れ先に「サウスポー」の振りを覚えて披露しあったり、

世羅さんの「きっつく抱きしめても〜」のシャウトに痺れたり(笑)



あぁ、懐かしくて全部口ずさんでしまうではないか!!

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1月19日付朝日新聞より。




懐かしさを共有できる人もちんぷんかんぷんな世代も、
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2017年01月19日

焼き鯖寿司でおうちごはん

今夜の晩ごはんはおうちで一人。

あ、そうだ!

お正月の鯖の姿寿司を冷凍しちょったのがある❤



一切れずつラップで包んだがぁを3切れほどジップロックから取り出して、

電子レンジでチン♪

そしてフライパンで焼色がつくくらいに焼いた(ホントは炭火で炙るがぁが一番!)。

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うんと柚子が効いちゅうき、焼いたらまた格別の美味しさなのです。



このお寿司、年末に神田くんに頼んで大月町から送ってもろうた立派な鯖を、

背中から開いて(腹開きは切腹に繋がり縁起が悪いとされるのだ)塩にして一晩蔵の中で寝かし、

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翌日たっぷりの柚子酢に漬け込み、

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これまた柚子酢と生姜を効かせた寿司飯をむぎゅむぎゅ詰めて、

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皿鉢(さわち)の真ん中で主役を張っていたヤツでございます。

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半月以上たってもまだまだ輝きを失わない名優の貫禄。


焼き鯖寿司は「食家 雅」でも頂けますよ^^v

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2017年01月18日

パンが美味しい、サクラビレのランチ

旧中村市(現四万十市)にあるパン屋さんが営むレストラン、

「サクラビレ」でお仕事前のランチタイム。


一昨年行った時(→この記事)と選べるメニュー・値段は一緒でした。

Aサンドイッチランチ ¥600

Bパスタランチ ¥700

Cお肉のランチ ¥900



これが前回のBパスタランチ

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女子的には十分なボリュームなのですが、

巷では「もうちょっと食べたいよね」の声もあったようです。



今回もパスタランチをオーダー、

すると、まずパンとサラダが運ばれてきました。

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あら、ワンプレートじゃない!


そしてベーコンと木の子のカルボナーラが、

「熱いのでお気をつけ下さいね」という心配りのある言葉を添えて

熱々のお皿にこんもりと盛って運ばれてきました。

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結構なボリュームじゃないですか!!

濃厚に絡むクリームソースが美味しくて美味しくて、

お皿に残った分もパンでキレイに完食。


食後にはプラス100円でコーヒーを付けて、セットメニューのガトーショコラを頂きました。

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こちらCお肉のランチは、

こね加減も好みなハンバーグにアボカドを添えて。

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同じく熱々のプレートでしたので、

小雪舞う寒い一日でしたが最後まで温かい料理を温かく頂くことが出来ました。

あぁ嬉しい❤



お土産に買ってきたパン、中でも粒アンパンが最高やった!!


【サクラ ビレ (Sakura Ville)】
0880-35-3551
高知県四万十市中村桜町28-6
営業時間 [月・火・木〜土] 8:00〜16:00 18:00〜23:00
      [水] 8:00〜16:00
定休日 日曜日



     高知はあっち行ってもこっち行っても美味しいがよ♪
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2017年01月17日

ふるさとの台所重版記念「ふるさとの台所市」開催告知!!

「土佐の味 ふるさとの台所」ご好評に付き、

ついに重版出来(じゅうはんしゅったい)!!!

梅原デザインによって帯も一新されます♪

再版帯.jpg

ちなみに初版バージョンが↓これ。

■ふるさとの台所■帯.jpg


背表紙の「おにぎり」が白抜きになりました、

ひと目で初版と見分けがつきますね。





第2刷は2月3日にできます(予定やけんど)、

節分に目出度い「フクハウチ再版」です!

再版奥付日付.jpg



再版を記念して、

2月5日「ふるさとの台所市」第2弾を開催いたします。

※第1回の様子は→この記事で!!



場所はもちろん「金高堂本店デッキ」です!!

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(写真は昨年7月に開催した第1回の様子です)


前回は「十和おかみさん市」のご協力により、

四万十の原木椎茸や大根、筍の干物が揃いました。

また、土佐学協会メンバーの長崎さん・松田さんの協力で、

大豊町の「銀不老豆」や畑の採れたて「りゅうきゅう」も並びました。



今回は「香北物部 農漁村女性ネットワーク研究会」の皆様がやってきてくれます。

季節の干物、手づくり味噌・豆腐・コンニャク、里芋、

さらには物部の在来種とされる「はちまき大豆」などが賑やかに並ぶ予定です^^v


詳細が決まりましたら改めてお知らせいたします、

さぁ、準備にかかろうっと♪



かなりの覚悟を持っての再版です^^;
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2017年01月14日

風景から生まれる梅原デザイン

「梅ちゃん」こと梅原真さんのデザインが大好きです。


その地の風景、その地の人々。

向き合った時に何を感じ取ったがやろうか、

何にココロを揺さぶられたがやろうか。



梅ちゃんの仕事からはどれも「風景」や「人」との物語が感じ取れ、

デザインが生まれる「そのとき」に思いが馳せられるからかも知れません。




そんな梅ちゃんが、自身のデザインをまとめたホームページを作成しちょります。


UMEBARA DESINGN OFFICE

http://umegumi.jp/




ちょーシンプル!

ちょー無駄がない!

素直過ぎるページ構成にこっちが照れてドキドキしてしまいます*^^*

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スクリーンショット 2017-01-14 23.22.20.png

ひとつひとつ、きちんと一列整列。

そこをクリックすると発想の原点となる風景がババンっと広がります。

力強く暮らしを営む人々の姿があらわれます。



心地よい禅修行にも似て、

パソコンの前で背筋を伸ばす私です。


梅原デザイン事務所のフェイスブックページは→こちら!



ピンと伸ばした姿勢そのままで、
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よるめし はらいそ

巷で評判の料理屋さんに、ようやっと行きました。

「よるめし はらいそ」

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昨夜は「アースデイズKOCHI2017」の第1回実行委員会。

ミーティングを終えてから、

ヨーコー・いしかわくん・もりおかくん・さっしーらメンズ4人とともに2階の座敷へ!

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大人の隠れ家的と申しましょうか、すんごい居心地の良い空間。




最初の付き出しのクオリティの高さで期待値跳ね上がる!

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邪魔くさい味がひとっちゃあない素直な味が、

午後10時を前にして空腹MAXな胃袋に染み渡るのでした。


「これは、片っ端に食べてみたいね!」

はい、お品書きはこんな感じ。

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というわけでハートランドの生ビール片手に「片っ端作戦」突入



和牛すじ白みそ煮込み(850円)

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ピリリと辛味の効いた青唐辛子がいいアクセント!



原木椎茸酒蒸し(650円)※写真は2人前

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とぅるんとぅるんの食感に一同しびれる♪

刻み柚子皮の風味がほんのり広がって、くせになる。


真珠貝かき揚げ(650円)

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近頃あちこちの居酒屋さんで目にするようになった真珠貝。

独特のクセと噛みごたえがエエ感じ♪



豆乳グラタン(650円)

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和テイストのこっくりクリーミーがたまりません!

日本酒に合うグラタンです!

仙頭酒造場(高知県芸西村)の純米吟醸酒「美潮」が進みます!!


こんな可愛らしいお猪口がやって来ました。

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それぞれに違う柄。

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女子会ならばさぞ盛り上がったであろうアイテムの登場なのに、

男子たちはほぼスルー^^;


で、盛り上がるのはやっぱり「THE肉」なのだ。

四万十ポーク塩麹焼き(950円)

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大ぶりのレタスと大葉が添えられてます。

焼いた肉をこれに挟み、味噌と柚子胡椒を好みに付けてパクリ。

いける!何切れでもイケる!

けんど5人で一皿しか頼まんかったき一人2切れ!!

絶対次は一人で1人前にする!!(笑)



だしまき玉子(650円)

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お出汁の優しさがじんわり染み出てくるようなジューシーさ。



むかご唐揚げ(500円)

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え?ワンコインでこんなにたくさんなの???

ホックホクのむかご、ハーブの香りがほんのりした。

「多分ハーブ塩を少しだけまぶしてますよね」とはサッシーの分析。

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この料理だけじゃなく毎皿出てくる度にこのような撮影会が行なわれ、

最後の撮影者の「よしっ!」が出てからようやく箸が付けられるルール(笑)



海老真蒸春巻き(800円)

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「真蒸」とも書くんですね、見慣れているのは「真薯」とか「真丈」とか。

調べてみたらどれもアリやった。

海老のムチ&プリ食感が最高でした!



最後は麺を一人一椀!!

半田にゅうめん(600円)

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〆には最高、絶品にゅうめん❤

一口すする度に「うまい!」を連発する男子たち。

いや、ホンマにこれはたまらん美味しさでした。


片っ端と言いつつ、攻め残したメニューも有りますので後日再度挑戦!

生ビールを1杯、とびっきり美味しい土佐酒を一人2合、そしてこの料理をシェアしあって、

お一人5000円のお会計はとても満足いくものでした。



ちなみに、ポルトガル語でパラダイスパライゾparaiso

キリシタン用語では天国を示すそうで、

そっから名づけられたのが「はらいそ」ということらしいです。


確かにここはオトナのパラダイスでした✨


【よるめし はらいそ】
〒780-0842 高知県高知市追手筋1-9-6
088-824-5900
営業時間 18:00〜23:00(L.O.22:30)
定休日 日曜日


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2017年01月13日

塩タタキ 鯨の鍋に 浜あざみ

「ふるさとの台所」をめぐって仕掛けている様々なプロジェクトが、

素敵なご縁を引き寄せてくれよります♪


昨夜は「和食文化国民会議」の幹事で、

フードアナリストの新保さんを交えての懇親会にお誘いいただきました。


「食家 雅」のお料理を楽しみながら語らうネタは尽きず、

『和食』をめぐる全国の取り組みなどの情報交換はとっても意義深いものでした。



シャンパン代わりに「美丈夫うすにごり」で食前の乾杯。

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シュワシュワと喉が刺激され、「美味しいもの食べるぞ」モードは全開に!



付き出しは「ナマコ酢・茄子のピリ辛煮付け・真珠貝の貝柱天ぷら」

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ほんで、やっぱり「塩タタキ」はテッパン!!

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高知県民の鰹消費量の凄さ=鰹❤愛の深さや、

薬味文化などうんちくも語りまくるw



鯖寿司は焼き鯖寿司とのセットにして違いをお楽しみいただいた。

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「寿司を焼いて食べる」のも高知県民が大好きな食文化ですよね〜。

私は1食分をラップして冷凍、

レンジでチンして「蒸し寿司」のようにして食べるのも大好き❤



県外の方には「ウツボの唐揚げ」も珍しがられます。

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そして旬を迎えた「浜あざみの天ぷら」

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葉っぱの部分が多い天ぷらでしたが、

室戸など東部の方々は白い「根」の部分を好むようですね。

ほのかにゴボウに似た風味が感じられ、

一足早く春の山菜シーズンの到来を感じさせてくれます(←気が早い)



前回食べて病みつきになった「鯨鍋」

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こんなにサッパリと柔らかく鯨が食べられるとは!と驚きの一品。

一緒に炊かれている生麩やささがきゴボウの風味もさることながら、

たっぷりのっかった「葉にんにく」が土佐らしさを主張してます^^v



今回私を誘ってくれた百田美知さんと三人の会話は盛り上がりまくって、

まさかの4時間!!!!


夜風で興奮を冷ましもってテクテクと街まで歩く。

二次会のバッフォーネでは摩周さんまで巻き込んでの食トーク!

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日本一のジェノヴェーゼと、

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ゴルゴンゾーラのチーズケーキを味わっていただいたのは言うまでもありません^^v

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【食家 雅 syokka MIYABI】
高知県高知市北本町1-13-3 上雅ビル 1F
088-875-1566
※高知駅前から西へ461m
営業時間 17:00〜24:00
     夜10時以降入店可、日曜営業
定休日 月曜日


【バール・バッフォーネ (BAR Baffone)】
高知県高知市帯屋町1-2-10 モリタビル 1F
088-822-3884
営業時間 18:00〜24:00
定休日 水曜日




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2017年01月12日

HIROME BAR

1998年に開業してから観光スポットとしてすっかり定着し、

年間200万人以上が訪れる人気施設となった「ひろめ市場」

昨年12月17日に登場した立ち飲みバルエリアでさらに魅力アップ!!

その名も、

「HIROME BAR(ひろめばる)」

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若い女性たちにも好まれそうな新エリアで集客力をさらに高めるのが狙いだそう。


ひろめ市場の北東部分に追手筋に沿って設けられたおしゃれエリアには、

立ち飲み用テーブルが10台ばぁ並んじゅう。

その周りをいずれも高知県産の食材を多く使った飲食店が囲むという、

何ともワクワクな空間が誕生。

しかも!!5店ともワインが飲める!!



イモバルTOSAYAMA男爵

の店長は鳥谷くん。

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土佐山の男爵いもを使ったメニューが魅力な上に、

土佐山ジンジャエールを贅沢に使った『シャンディガフ』や、

仏手柑(ぶしゅかん)、直七(なおしち)、柚子を使った『土佐の酢みかんカクテル』

などなど楽しめるって最高やん♪

彼らの首には「生姜柄土佐手拭い」で作ったスカーフが結ばれてます♪



鳥谷くんが案内してくれたこのエリア、新たな名所になるの間違いなし❤

農場直営店テキニカツ

ピザバル土佐の窯

KITCHENバルメシ

Le Marche(ル・マルシェ)


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(あ、店主とお客さん、見慣れた顔が・・・・ww)


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どーしょう、かったしハシゴしとうなるやん(笑)



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2017年01月10日

文旦の季節

高知の冬の柑橘の代表選手「土佐文旦」

露地物は12月〜1月に収穫し、1ヶ月ほど追熟します。

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これはとある文旦農家の追熟風景。

実は私は初めてこんな光景を目にしてびっくり!

たっぷりの藁で暖かくくるまれて出荷の時を待っています。

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1月から2月のこれからがまさに旬!



一方こちらは初夏(4がつ上旬から)の柑橘代表「小夏」ちゃん。

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文旦と違って枝についたまま「酸が抜ける」のを待ちます。

紙で覆っているのは雨・雪よけ。

生産者はこんな手間ひまかけて大事に育てているのですね。

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下から覗くと色も大きさもすっかり「大人びた」小夏ですが・・・・


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まーー、飛び上がるばぁ酸いとゆーたち!!!

体中がギュンと固まるほどの酸味ですが、その向こうにしっかり甘みが感じられる。

なるほど、この強烈な「酸が抜けた」ら、あの爽やかな初夏の味となるのですね。

あぁ待ち遠しい♪



露地物の文旦が賑やかに並ぶ頃、

後輩:マンボちゃんこと松田雅子さんの文旦愛が詰まった写真集

「文旦本(仮称)」も出版される模様。

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(写真はまんぼちゃんのフェイスブックより)



こちらもホンマに待ち遠しい♪

発売日や入手方法がはっきりわかったらまたお知らせしますね!



土佐は柑橘王国です。

現在「龍馬パスポート」

「シルバーランクアップ・プレミアムプレゼント」として、

四季折々の高知の柑橘たちがコロコロ可愛く並ぶ手拭いが渡されてます。

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こちらもちろん非売品。

でも染めムラなどがあって商品にならない分を活用して、

今年のスケジュール手帳カバーにしてみました^^

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ちなみに2016年はグロリオサ(切り花世界一のミサトレッド)、

2015年はフルーツトマト(徳谷トマトはじめ、高知はトマト王国!)。


会議の時は資料とともにテーブルに置いて、

高知の自慢の産品をさり気なく(!?)アピールしてます^^v





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2017年01月09日

RUFDiP新年かき氷初め

一年中、美味しいかき氷が食べられる場所、

香北町太郎丸のフォトスタジオ「RUFDiP たろまろギャラリー」

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1月6日の昼下がり、揺れる「氷」の旗に誘われて入店!


お正月の雰囲気もさり気なく。

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ぼっちりお客さんが途絶えたタイミングやったので、好きな席選び放題♪

久しぶりに窓の向うに冬枯れの田んぼが見渡せるカウンター席をチョイス。


キラキラと宝石のような紅茶ゼリーをのっけて、

大人テイストな「ミルクティー」がやってきた。

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一緒に行ったMちゃんは「抹茶あずき」

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まるで冷たいお濃茶のような濃厚さです。


真冬のかき氷もオツなもの♥


のどかな風景を見やりながらお喋りは弾み、追加オーダーはホットコーヒー(350円)

気づけばあっと言う間の1時間半!!

今年もきっと春夏秋冬、幾度と無く訪れることになるだろな♪



【たろまろギャラリー】
〒781-4214 香美市香北町太郎丸510-1
(写真スタジオRUFDiP)
Tel&Fax 0887-59-2500
営業時間 10:00-19:00
定休日 火曜日

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2017年01月08日

手作りこんにゃくの作り方

「土佐の味 ふるさとの台所」には、

204ページに「灰汁(あく)」を使ったこんにゃくの作り方が、

225ページにも「こんにゃく名人」による灰汁を使った作り方が紹介されています。


広葉樹を燃やした灰を手に入れるなんて至難の業。



けんど「炭酸ナトリウム」を使えば簡単!

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後は「生こんにゃく芋」の入手だ!


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・・・・あぁ、それが至難の業^^;




でもね、手づくりのこんにゃく、しかもそれが出来立てときたら最高に美味しい!

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チャンスがあったら是非挑戦してみてください。

詳細レシピは→こちらです!!


ふるさとの台所、体当たり体験レポは続く!!
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eye+スーパーに越知町の大平かぶ登場

昨年30年ぶりに復刻出版した

■「土佐の味 ふるさとの台所」

「とさのおと」に掲載された料理をまとめた

「うちでごはん」


この2冊の本に注目した企画が、1月12日15:55より

RKC高知放送「eye+スーパー」で放送されます!!




本に掲載されちゅう料理を各一品紹介するとのこと。

「ふるさとの台所173ページの「かぶと鯨の煮もの」を取材したいのですが、

 越知町まで一緒に行ってもらえないでしょうか」
という願ってもない依頼に、

私は二つ返事で「行く行く♪」



というわけで、昨日はRKCスタッフの方々とともに越知町町民会館に向かい、

越知町JA女性部の方々から料理をお習いしたのでした。

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「同行」とだけ聞かされていたのですが、

急遽「レポーター」を務めることになってしまった^^;


調理手順などのお話を伺わせてもらった「早苗ちゃん」とはまさかの同い年♪

すんごく気さくにレポートは進むわけで(笑)

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「大平かぶと鯨の煮もの」詳細レシピは、

早速「ふるさとの台所おたすけレシピ」にアップしましたので、

どうぞ→こちらでご確認ください!


仕上がった料理は放送にてご確認を^^v

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今回使われたかぶは、越知町の伝統野菜「大平かぶ」でした。

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畑にも伺いました。

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育てるには非常に繊細な注意が必要とのこと。

市販の種のように「蒔けば同じものが育つ」ってわけにはいかんらしい。

花粉が飛んできて異種勾配されてしもうたら伝統野菜じゃのうなるし、

しかもイノシシなど獣害からも守られなければならず、周囲はネットで囲まれてます。

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生産者の「早苗ちゃん」からいろんなお話を伺わせて貰えて役得役得^^

高知市内の自宅にもんてきてからも取材は続く。

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最後はインタビューで無事終了。

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貴重な大平かぶを分けていただいた!

キッチンでの存在感が半端ない!!

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一昨日、香美・物部農漁村女性グループ研究会の方々との調理実習で作った、

(※この様子は次の記事にてご紹介!)

「おから入りコンニャク」と一緒に炊きあわせてみることにしました。

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鶏手羽元は先に圧力鍋で軟骨まで柔らかく煮ておき、

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コンニャクと人参、里芋を加えてほぼ火が通ったら、

最後に大平かぶを葉っぱの部分も一緒に投入!

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強火で「フタをせずに」炒りつけるように煮あげたら完成♪

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紫の色合いもしっかり残って美しい。

苦味が一切ない甘いかぶ、美味しく頂きました^^



高知県内にはまだまだたくさんの郷土野菜・伝統野菜があります。

今年はどんな野菜と美味しい出会いがあるのでしょうか、

幸先の良い一年の始まりに期待が膨らみます♪



出会いのおすそ分け!!
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2017年01月04日

てんやわんやの正月おせち準備

「高知県のおせち料理を取材したい」

「80歳オーバーのおばちゃんが作るのが条件」


そんな話が舞い込んだのは昨年12月に入ってすぐのこと。

間を繋いでくれた四万十のリショーくんによると、

「智子ねーさんとこ以外に思いつかんかった!」

やって(笑)


私自身、母(80歳)が作る正月料理を記録したく、

ここ数年写真やメモにはいっぱい残してきたけんど動画は殆ど無かった。

これはラッキーな話と前のめりで引き受けて、

12月29日から元旦まで3泊4日、取材チーム(ゆーても二人)を実家にお迎えしたのでした。

やってきたのは実にチャーミングな若い女性でした。

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世界中のおばあちゃんの料理を取材した著書を今月出版する中村優さん(右から二人目)。

彼女から全幅の信頼を受け映像スタッフとして同行する佐藤美穂さん(右端)。

気さくで明るい二人にすっかり魅了された両親は、

驚くほど自然体でカメラに収まっていました^^


食材の収穫をする畑で、

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泥を洗い流す水路の脇で、

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餅つきの準備をすすめる庭先で、

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餅を丸める作業の横で、

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興味津々調理にチャレンジする優ちゃんにも、

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そっと寄り添うようにカメラは回り続けるのでした。


30日に餅300合=30升=3斗がつきあがり、

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31日は「紅白までに仕上げるぞ!」を合言葉に、

昆布巻き、酢蕪、メルの子煮付け、貝の煮物、エビの煮物、黒豆、

伊達巻、さつま芋きんとんの茶巾絞り、あずき羊羹、筑前煮・・・

そして米3升分の寿司を仕上げた!!

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元旦も朝から親族が集合する午後1時をタイムリミットとして、

ヌタの準備(詳細レシピ→こちら)や、

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玉蒸し(詳細レシピ→こちら)の準備にいそしみました。

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蒸している間に皿鉢への盛り込み作業です。

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刺身はブリとナイラゲ(カジキマグロ)。

ブリには醤油ではなくて「ヌタ」をからめて食べるのが土佐流。

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生姜を効かせた鯛の煮付け。

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蒸しは2枚。

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皮が破れてしまったらゆで卵の黄身を裏ごしして散らせばOK

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昆布、レモン、白ネギとミルフィーユして仕上げた〆鯖。

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鯨と葉ニンニク、豆腐、コンニャクの炊合せ。

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仕上がったものは次々に皿鉢に盛られ、座敷に運び込みます。

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さぁ、正月おきゃくの準備が整いました!


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孫ちゃんたちがお酌に回る姿もいとおかしw

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この間にもカメラは回っているわけで。

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濃密な「土佐流おせち」を体験取材頂けたのではないでしょか♪

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この様子は今春までに編集を終え、動画配信される予定です。

「40creations おばあちゃんのレシピ」

これまでにアップされちゅう動画も素晴らしい出来栄え!!

タイトルは「すみこおばあちゃんのおせち」となる予定。

仕上がりが楽しみでたまりません♡




てんやわんやの正月準備でした!!
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