2008年05月27日

懐かしの高知:その2

NHK高知放送局テレビ放送開始50年特番

『テレビ50年 高知をみつめて』

第2部「番組50年」の後半紹介で〜す。


先日の前半紹介では文字情報だっけやに、

それでも懐かしがってくださる方がいらっしゃいました。

ま、放送が見れんかった県外に住む高知県出身者の方々なんですけどね。


さぁて、続いては

【豊かな自然】

「幻のニホンカワウソを見た!」

昭和54年に日本に生息する野生のカワウソが撮影された最後の映像。

10年がかりでようやく成功した撮影に、

興奮するスタッフの声がかぶさって臨場感たっぷりやった。

「アカショウビンの親子」

巣立ちの様子は平成10年に撮影されたもの。

平成にはいるとカメラもようなったきか、

俄然、画像がきれいになっちゅう。


【山村の暮らしを見つめ続けて】

「仁淀村泉地区過疎化地帯の記録」(昭和43年)

「追いつめられたふるさと」(平成2年)

自然は豊かながやけんど、

それだけに厳しい山間部の暮らし・・・。

そんな現実もちゃんと記録に残っちゅう。


【がんばれ!おらんくのヒーロー】

一転、あっかるい話題です!!

昭和54年の「朝潮優勝」に湧く室戸の人々。

提灯行列なんてやりよったがですねー。

「初出場の12人」

昭和52年春のセンバツで見事準優勝した中村高校、

たったの12人で勝ち取った栄光に、

中村だっけじゃのうて、高知県中が大興奮やったね。

当時の部員の顔と今の様子がシンクロされちょりました。

ヒーロー達は今も尚、母校の野球指導に関わっているのですよ。

なんだか胸が熱くなって、つい涙がこぼれて止まらんかった。


【時を越えて描く 熱い思い】

・・・と、ここまで書いて時間切れ!!

今から市町村職員係長研修に行ってきますダッシュ(走り出すさま)

クリックも元気よく!!
ここをクリックして四国人気blogランキングに投票!
posted by moco at 12:36| 高知 | Comment(3) | TrackBack(0) | とさ金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする