2009年11月13日

ふんわり淡雪鍋

11月と12月、それぞれ一組ずつ結婚式があります。

どちらも素敵なカップルムードで、お祝いの気持一杯で駆けつけるつもりです。

その二組から「実はお願いが・・・・」


なんと披露宴の司会依頼がく〜(落胆した顔)

い、いいんですか???

「アットホームな感じにしたいから」

とのこと。


いやいやいや、私がやったら思いっきり“アット高知”

「いいんです、バリバリ土佐弁でやってください!!」

なれば仰せの通りわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)


ってことで、早くも一組目のご披露宴は来週に迫ったダッシュ(走り出すさま)

昨夜は最終打ち合わせのお呼び出し、

場所は帯屋町にある『一旬』でした。

【一旬】
高知県高知市はりまや町2-1-3
(清岡サンゴ店西並び)
088-824-2030
営業時間 11:30〜3:00 17:00〜0:00
定休日 無休
HPは→こちら


で、昨日の朝、高知新聞朝刊と一緒に届いたタブロイド

『my_rica』(ミリカ)

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喫茶店モーニング珈琲を飲みもって開いたその特集記事は、

ぴかぴか(新しい)オンナ同士の年末 美食夜会NAVI2009ぴかぴか(新しい)

どれどれどれと目を通すと、一旬も載っちゅう〜♪

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イチオシの鍋として紹介されちょったのが、

豆乳と白味噌のスープに国産豚と旬のお野菜、

仕上げに山芋とメレンゲで作った淡雪をのせるというもの!


「今夜はコレじゃ!」


密かに決意してパジャマのままガッツポーズをした朝なのでした。


そして約束の時間。

メニューを広げるラブラブの二人を前に、

「これにしよ♪」

半ば強制的に淡雪鍋(2〜3人前3,500円)オーダー。


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こんな小洒落た鍋がやってきました。

ほんで、↓この具材。

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あと、豚肉のつみれも入って仕上げに淡雪登場!!

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これをお鍋の上にフワリと乗せるのでございますね。

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火が通るとフワフワが若干もっちりに変化。

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柔らかな豆乳&白味噌スープはちょいと味が薄く感じる。

多分、白菜からたっぷり出た水分のせいかな?

って思いよったけんど、淡雪の方にしっかり塩味が付いちょったのやった。

一緒に口に運べばぼっちりな塩加減、なるほど。


癒し系の鍋です。

三人ですっかりペロリ。


ほんでも熱々の鍋を食べるのには薄すぎるお椀でして・・・

「あちち、あちちどんっ(衝撃)

の連発で大騒ぎ。

「もうちょっと熱を通さない器にした方がいいと思いますよ」

ニッコリ笑顔でスタッフに伝えちょきました手(チョキ)



このブログを読んで一旬に行かれた方からの

「器、変わっちょったで」報告、お待ちしてますわーい(嬉しい顔)

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posted by moco at 12:16| 高知 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味しく飲める | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月12日

畑直送愛情ビタミン

「明日、お米とお野菜届けるき〜わーい(嬉しい顔)

と、母からの電話。



早朝から畑に出て野菜を収穫し、

水路の水で泥を洗い流し、

根元周りの傷んだ葉を取り、

落花生はご丁寧に殻を剥き。



それらをコンテナに入れ分けて車に積んで、

高知市内に住む三人の娘達に配達する愛情定期便。

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「一昨日の晩に降った強い雨に叩かれて、

        葉っぱがいかんもんになった」

「大根の器量が悪いけんど」


いやいやいや、上等やき!

ありがたく頂きます♪


楽しみにしちょった柚子味噌も届いた揺れるハート

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早速お昼ご飯のおかずに。

ご飯がモリモリすすむがやきわーい(嬉しい顔)手(チョキ)


幾つになろうと、親の愛は嬉しいものです。


クリックに込められた愛も嬉しいムード
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posted by moco at 16:22| 高知 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々の暮らしを楽しむ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

安田町『Rapport』

昨日、馬路村での柚子狩り作業を終えて、

日暮れのくねくね道を安田町まで降りてきた。

国道に出て高知市方面に右カーブ、

何ともお洒落に光が漏れる建物を真横に通り過ぎた。


「え?え? 何、さっきの!」

「あ、この前オープンしたレストランじゃなぁい?」

「ちょっと、喫茶店お茶でもしていかん!!」

「そうやね、めったに来れんもんね」



700メートル分協議に要しましたが急遽Uターン決定グッド(上向き矢印)


9月17日にOPENしたばっかりの

レストラン ラポール(Rapport)

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うわ、なんだか美術館のような入口。

店内に入ると、

そのスタイリッシュな雰囲気に唖然ぴかぴか(新しい)

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南側、太平洋に面した方は一面ガラス張りです。

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室内の灯りが反射して見えにくいかも知れませんが、

夕闇色に染まる静かな海が眼下に広がっています。


西の方には夕陽の置き土産のような、

かすかに明るさを残した雲。

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ああ、なんとも幻想的な風景が広がります。

このテーブルは貸し切られており、

間もなくパーティが始まるんやって、・・・・羨ましい!

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昼間の輝く海も見てみたい。

台風で荒れ狂う高波も眺めたい。

雨の日の海もきっと素敵やろうね〜。

ぼーっと海を眺めながら過ごす時間、いいな。



妹と二人、海側の二人席に座りケーキを注文。

この日柚子狩りで奮闘した労をねぎらい合いました^^;

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あれ?

このケーキは見覚えがあるぞ!!

牧野植物園にある『レストラン アルブル』のと同じに見えるんだけど。

お、味も同じ♪


ふと、オープンスタイルの厨房に目をやると、そこには!

ムッシュ・ミノルこと岡林実シェフがいらっしゃるではないですか!!


どうやら、ここのレストランも岡林シェフのプロデュースらしいですね。

メニューは地元安田町の食材を中心とした素材を活用なさっているそう。


素晴らしいロケーションにお洒落心をくすぐる空間、

そして美味しい料理・・・・


ごめん・奈半利線を利用して(安田駅から歩いてすぐ)、

わざわざ来る価値もありそうです。


わずか15分余りしか座ってられず、帰宅を急ぐために退席。

扉を開けると北に向かって吊り橋のような通路が夕闇の中に浮かんでました。

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空の色はどんどん濃さを増し、

振り返ったその空は神秘的ですらあり・・・・ぴかぴか(新しい)

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高知発!とさはちきんねっと企画室さんのブログには、

もうちょい明るい時間帯の様子やお料理の写真が満載です♪

さらに明るい時間帯で、キラキラ光る太平洋の写真が美しい

hinaまっくさんのブログもチェック手(チョキ)


情報検索しよって見つけたお洒落なサイトやすだじかんにも紹介されてます。




【レストラン ラポール(Rapport)】
高知県安芸郡安田町安田1574-3 輝るぽーと安田 内 
TEL:0887-38-5331
モーニング 9:00〜10:45
ランチ 11:00〜14:00
アフタヌーン 14:00〜17:00
ディナー 17:00〜21:00
定休日 水曜


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posted by moco at 17:20| 高知 雨| Comment(3) | TrackBack(0) | あちこちde美味しい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

馬路村de柚子1t

たかだか7升の柚子酢づくりに大騒ぎした一週間前、

(その様子は→こちら

馬路村でも柚子収穫でてんやわんやとの情報が耳に入ってきた。


10月下旬から1ヶ月間、連日朝から日暮れまで柚子狩りだと。


「よっし、手伝いに行こう!!」


すっかり柚子マイスター気分になってしまっている妹と二人、

月曜日の朝から車を東に走らせる。

安田からはくねくね道。

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こんな看板になごみもってさらに奥へ奥へ。


叔父の柚子畑は広大、ってゆうか、馬路村はどこもかしこも柚子だらけ!

右を向いても左を見ても、至る所が

柚子 柚子 柚子 ・・・・・


村中がまるごと柚子風呂状態いい気分(温泉)のように香ってます。


あたしらが到着した時には、とっくに作業が始まっちょったあせあせ(飛び散る汗)

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叔父夫婦と東京から援農帰省してきちゅう従姉妹たち家族。

そう、人手はなんぼあったち困らんのだ。


80をとうに過ぎた叔母夫婦も、元気にお手伝いしよりました。

こちら、『チョッキン作業班』

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柚子は枝葉が付いたまんま刈っちゅうき、

ヘタ部分を残してチョッキンチョッキン切り落とさないかんが。

引きちぎるとヘタも一緒に取れてしまいます。

そしたら機械で洗浄する際に、実の中に水分が入ってしまうがやって。


これでは美味しい『ごっくん馬路村』になれません。

もちろん美味しい『柚子の村』(ポン酢)にもなれません。


丁寧にハサミを入れる作業、エンドレス・・・・、

でも楽しいのだーーーー♪

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みんなぁで柚子の山を取り囲んで、

お喋りも弾ませもってチョッキンチョッキン。

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満杯のコンテナが次々と積み上がる。

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あっと言う間に軽トラの荷台は一杯!

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このまま馬路村農協の集荷場へと運ばれていきますダッシュ(走り出すさま)


午前中の作業を終えて、お昼休憩。

みんなお弁当持参で、柚子の香りに満ちたお山の中で遠足気分るんるん

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今朝、早起きして娘のお弁当と一緒に自分の分もウキウキ作った。

いや〜、なんだか久しぶりにお弁当って嬉しいもんですね〜^^


午後からは私も実を摘み取る『パッツン作業班』に本格参戦ダッシュ(走り出すさま)

高枝切りばさみを手に、天を向いてひたすら切り落とす。

背筋・上腕筋・腹筋総動員!!

目に入る山吹色を片っ端から制覇してしまう勢い。

パッツン

ボテッ コロコロ・・・


パツンッ

ポトリ コロコロコロコロ・・・・





何百回この音を繰り返し聞いたろうか。


パッツン作業班が切り落とした柚子は、

コロコロ収集班が拾い集め、

チョッキン作業班の元へと運ばれる訳で。

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こんな作業を一ヶ月以上も繰り返すとは、まっことずるうない。

叔父のところでは1シーズンに8tもの柚子を出荷するそうながく〜(落胆した顔)

わいこらと賑やかに作業したこの日、

口も動きよったけんど、手もよう動きよったみたいで、

なんと1t以上も収穫できちょったらしい!!ぴかぴか(新しい)


その量、軽トラ山盛り2台分とちょっと。


でも・・・・これで終わりじゃないがよね〜わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

馬路村では明日も明後日も明明後日も、

まだまだしばらく繰り返される作業。

あ、明日は雨が降りそうなき、中休みが出来るのかな?


期間中、タイミングが合えばもう一回くらい手伝いに行きたいなぁ。

身体はヘトヘトやけんど、

めちゃめちゃ達成感と充実感を得られてシアワセな気分が味わえましたよ揺れるハート

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筋肉痛の特効薬は、愛のこもったクリックだわ揺れるハート
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posted by moco at 10:08| 高知 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 高知の出来事いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月08日

ウキウキおびさんマルシェ

2009年最後のおびさんマルシェが開催されました。

(出店リストは→こちら

お天気は晴れ申し分なし!!

晴れているのに暑くない。

爽やかな風が時折優しく吹く程度で、

夕暮れ時になってもそんなに寒くもなく。


このところ妹のお店(まれや)を手伝ったり、

前回は愛媛大の学生を連れてのフィールドワークしてたりと、

ゆったりお客さんの気分を味わえる機会が遠のいちょった。


今回は存分にお客さんを楽しんだ♪

お昼前に到着するなり、先ずは十穀米のこだわりカレー(400円)をGET!

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さてと、ブラブラ探索に出掛けるかグッド(上向き矢印)

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何でか素朴なつくりのポーチばっかりに目がいく〜るんるん

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あ〜、このレースをあしらったのとか、乙女心をくすぐるわね揺れるハート

・・・・と、無くしたはずの“乙女心”まで刺激してくれますのです!!

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↑これ、3周年を迎えたお菓子屋さんが、

「お隣で店を開いてるところに頼んで作ってもらった」

という記念プレゼント。

好みのお菓子を4つ選んでポーチ付きで800円。


実はその“お隣の店”で700円で売られていたのを、

買おうかどうしようか散々悩んでいたわけでわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

「買う♪」←即決

暖かな手触りが心地良いフェルトのポーチ、お買い上げ〜るんるん


革製の髪飾りにも心惹かれた黒ハート

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どれにしようか決めかねたけど、

革製で一個300円はお買い得ちゃう?

ってことで、色違いで2個お買い上げ〜るんるん


ウロウロしてたら小腹も空いてきたので、おやつを買うことに。

ちっちゃいスイートポテト(6個入り300円)

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菓子工房Le Cercleのプリン(210円)

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ほんで、食べ終えたらまたマルシェをウロウロ、

一巡して目星を付けちょいた雑貨を、もういっぺん見て、

やっぱり欲しかったらGETする賢い消費活動わーい(嬉しい顔)手(チョキ)


何しろ素敵な雑貨屋さんやお洒落な店構えの花屋さんがズラリ、

見ているだけで楽しいのです。

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DJ体験ができるブースまで出現しちょった〜♪

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あと、何年ぶりかの再開にハグして感激!!

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世界的書家の北古味 可葉(きたこみ かよう)姉さん!!!

相変わらずのラテンな出で立ちが素敵過ぎるーーーぴかぴか(新しい)

右側は野菜ソムリエの長崎雅代さん(梅組後輩)。


食べて、買う、食べて、買う・・・・

そしていろんな人に出会って話に花を咲かす。

ウキウキちまちまお買い物を繰り返す、楽しい日曜日かわいい

ぶらぼー。


で、結局5時間も居たのにあっと言う間、

3000円ちょっとでお腹一杯、お買い物もそこそこ。

マルシェ、最高手(チョキ)

これ↓、買った物たち。

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奇数月開催のマルシェもさすがに1月は厳冬期ゆえにお休み。

次回は3月ですって、

あぁ待ち遠しいあせあせ(飛び散る汗)



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posted by moco at 23:42| 高知 晴れ| Comment(3) | TrackBack(0) | 高知の出来事いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

四万十栗がいっぱいのアイス♪

窪川へよさこいを踊りに行った帰り、

(その様子は→こっちのブログ手(チョキ)

着替え終えてマイクロバスに乗ってたったの5分で、

「10分休憩します〜」

って立ち寄ったのが『道の駅 あぐり窪川』


せっかくなので、乗ったばっかりのバスやけんど、

降りて休憩しましょうかね^^;


いつもここに立ち寄ると、夏はもちろん秋になっても食べとうなるアイスを買いに。

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どーしょう〜、

抹茶にしようか、生姜にしようか、キナコもえいな〜、

あ、カボチャも美味しそうや、悩むな〜・・・・・


秋やもんね、季節を感じよう!ってことで、

四万十栗のアイス(250円)に決定ぴかぴか(新しい)

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一口、ぺろり。

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あら、たくさんの栗がポクポクこんにちはわーい(嬉しい顔)揺れるハート

嬉しい〜、幸せ〜グッド(上向き矢印)

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・・・・次はカボチャを狙おうっと^^


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posted by moco at 01:32| 高知 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味しいカフェ&スィーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

緊急告知!とさ金またまた全国放送♪

11月7日(土)・・・って、もう今日のことながやけんど!

BS2で、午後3:00〜3:25

「龍馬が信じた土佐〜海援隊 誕生のかげに〜」6月12日放送分)

同じくBS2で続けて、午後3:30〜3:55

「男と女と龍馬の話」(10月23日放送分)


な〜んと2本同時に全国放送されます!!

ご覧くださ〜いぴかぴか(新しい)

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posted by moco at 00:33| 高知 晴れ| Comment(3) | TrackBack(0) | とさ金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月06日

迫ちゃんの痛快エッセイ、出版!

四万十在住の自称「百姓デザイナー」迫ちゃん(迫田司さん)、

素晴らしく文才があります。

2007年の10〜12月、

高知新聞に56回も連載されちょったエッセイを覚えちゅう人おるろうか。

『四万十日用百貨店』


毎回、その視点や文章が実に痛快で面白くて、

「これ、本にして売りや!絶対えい!売れるちや!ダッシュ(走り出すさま)

と、強くリクエストしまくりよった。


ようやく、出た♪

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なんと、アートディレクションを手がけちゅうがは、

無印良品のデザインなどで有名な原研哉さん!!

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著者、迫ちゃんも大興奮です。

(写真はおすまししちゅうけんどねわーい(嬉しい顔)




収録されちゅうエッセイはこんなタイトルが付いちゅうが。

谷から見える人と風景

 [商品番号 1 軽四トラック] 運搬だけではない 市場になる のみ屋になる ステージになる
 [商品番号 2 肥料袋   ] イガグリも歯が立たない強靭さ「四万十お裾分け袋」の大定番
 [商品番号 3 トタン波板 ] 収穫を告げる「栗ドラム」米を守るチープな万里の長城
 [商品番号 4 たにご   ] なんでも洗える流れる洗い場 水と人の「暮らしの源流点」
 [商品番号 5 薪     ] 自然の変換技術を体得すれば本物の「御馳走」にありつける
 [商品番号 6 酒     ] 唇湿ると滑る人間関係 酔わねば祝えぬ幡多方式
 [商品番号 7 沈下橋  ] じいさんの皺のような重厚感 最後の川の「最後の橋」を楽しむ!
 [商品番号 8 くわ    ] 背中で叩けばカエル探知 鰹のマイくわ・マイ藁焼き
 [商品番号 9 藁     ] テクノロジーを超えた万能結束力 人と神と自然を固く、緩く、結ぶ
 [商品番号 10 石窯   ] 素材も燃料も自ら調達 「ただ」という窯の中の「豊かさ」
 [商品番号 11 酵母   ] 菌も証明 四万十の天然の力 職人御墨付きの「四万十酵母」
 [商品番号 12 鹿の角  ] 生前の悪事を帳消しに 名刀は飾らない帽子掛け
 [商品番号 13 害獣オリ ] 野生の猪のリアルな動物園 命のやりとりを直視する
 [商品番号 14 ふみきり ] 風が通る自由な「ふみきり」で 止まって何を見るべきか考える
 [商品番号 15 漬物   ] 手に漬けこまれた技術 風景全部をおいしく変換
 [商品番号 16 蜂防護服] キンチョールの二丁拳銃 獅子の城を制圧する戦闘服
 [商品番号 17 麦わら帽子] 田畑という荒野を行く 百姓カウボーイのシンボル
 [商品番号 18 うなぎばさみ] 天然のヌルヌルは苦かった 安来節を封印する鬼の歯
 [商品番号 19 天然コンロ ] 男同士の意地が極めた 天然鮎専用の炭火コンロ
 [商品番号 20 黒パイプ  ] 身体で覚えこんだ物理学 生きた水を扱う本能の力
 [商品番号 21 はがま   ] 「自分の風景」とは何なのか その答えを証明してくれる釜
 [商品番号 22 おくどさん ] 水と土を太陽と人々に感謝 米に成仏してもらう最終装置
 [商品番号 23 氏神様   ] 「森」という氏神様のお宅 身の上をじっくり相談
 [商品番号 24 まじない帖] 自然のなりゆきに逆らうな 忘れた心を取り戻す帳面
 [商品番号 25 うたい   ] 日本古来のミュージカルに学べ 節回しのよい「人生応援歌」
 [商品番号 26 炭     ] 自分で生み出し、取り扱える 人に任せない「エネルギー」
 [商品番号 27 ホーロー風呂] 環境へ「本当」にやさしい 五右衛門風呂に下心はない
 [商品番号 28 薪ストーブ ] 光熱費を百分の一にカット 火の車を救う真っ赤な達磨
 [商品番号 29 煙突ブラシ ] 掃除しながら診断する 煙突医院の聴診器
 [商品番号 30 干し台   ] 技術と知恵を受け継ぐ姿 「おてんとうさま」が見ているよ
 [商品番号 31 番犬    ] 吠え方で来客情報報告 さえる勘で家族を守る
 [商品番号 32 おどし   ] 鳥と人との知恵比べ 怖がらせ方は自由だ
 [商品番号 33 巣箱    ] すみかなく「番人」減少 環境に能動的でありたい
 [商品番号 34 ねずみとり] かわいさアピールで保釈!? ねずみに優しい生け捕り器
 [商品番号 35 ボーメ計  ] 海を食べれば自分がわかる 人と自然を濃縮するはかり
 [商品番号 36 しゃくり竿 ] 水中で天然鮎と格闘技 しゃくり漁はスポーツだ!
 [商品番号 37 石鹸    ] 海と山つなぐ「しまんとエコ」 合言葉は「IKIKI」
 [商品番号 38 防災無線 ] 朝昼夕、十時と三時はお茶、四万十の暮らしのリズム
 [商品番号 39 スレート瓦 ] 「お金を使わない」仕事 絆深める「暮らしの修繕」
 [商品番号 40 枡     ] 風景から生き方が見える 米を入れる米らしい入れ物
 [商品番号 41 田靴    ] アース耕す田んぼのブーツ アトム製はブレーク寸前!?
 [商品番号 42 かなこ   ] 牛でしか機能しない道具 田んぼのサーカス団を見たい
 [商品番号 43 トロフィー ] 夢を獲得した記憶を刻む 挑む力を手に入れた証し
 [商品番号 44 子ども   ] 「子どものシゴト」復権! メイド・イン・ちっチャイナ
 [商品番号 45 もち    ] 四万十は「もち投げ」好き ネットでは検索できない催事
 [商品番号 46 ガードレール] 静かに立つ尖った石たち 世の中に強い警告発して
 [商品番号 47 チェーンソー] 大怪我と背中合わせの作業 時代に振り回される山の価値
 [商品番号 48 腰なた   ] 一家に一本「土州勝秀」山の経験をあぶり出す刃
 [商品番号 49 くすり   ] 義と礼のやりとりを処方 四万十の腹くだりを治す
 [商品番号 50 草     ] 道草パワーの体験処方 「草」で「楽」になるのが「薬」
 [商品番号 51 葬具    ] 別れるための「しきたり」 死んだときのために生きよ
 [商品番号 52 竹     ] ありえない食べられる建材 仰天変貌で宇宙とつなぐ
 [商品番号 53 空家    ] 「空」ではない学びの場 足跡からの生きるヒント
 [商品番号 54 安全柵   ] 土建屋さんの未来を示す 安全第一を意思表示する畑
 [商品番号 55 斧     ] 薪を読みながら汗をかく 道具に身体が制御される
 [商品番号 56 ポットン便所] 「木賃ハウス哲学」の原点 ポットン! 落としてよい年を

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ほら〜、タイトル見ただけで読みとうなるろ〜?


新聞で全部読んじゅうがやに、

改めて本を手にして読み出したら止まらんなるばぁの面白さるんるん


ほんで、自然とニマニマしてきます。

HAPPYな気分になれます。

猛烈に田舎に住みとうなります。


エヘヘ、サインしてもろうた手(チョキ)

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        091106sakoda 001.jpg

【四万十日用百貨店】
迫田 司:著
発行:羽鳥書店
四六判 227ページ 並製
定価:2,000円+税
本詳細・購入は→こちらへ


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posted by moco at 14:20| 高知 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | 四万十ものモノがたり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

きときとの個室にて

とある仕事が一段落。

女三人で打ち上げに繰り出したのでした。


万々にある創作料理居酒屋『きときと』に電話して、

「奥の個室を予約したい!」とリクエスト。


3人ばぁがぼっちりのこのお部屋、

誰の目にもふれずのんびりと、

誰にも聞こえずわいわいとできるお気に入りスペース。


先ずは定番:竹豆腐を注文。

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ねっとりとした食感とゴマだれが、疲労をじんわり解いてくれるみたい。


こじゃんと分厚く切られた刺身三種盛に興奮するミサトちゃん揺れるハート

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清水サバ・鰹・グレ、どれも美味しゅうございました^^


とり天トロロに喜ぶレイちゃんるんるん

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高く積まれたサツマイモスティックにはしゃぐミサトちゃん黒ハート

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奥の小部屋は大騒ぎ。


この夜最高に大笑いしたネタ、それは・・・・・

三人の内の一人が以前働いたあるパン屋での事件。

異物が混入していたとの電話クレーム電話。

一体何が入っちょったって言うてきたと思う??



「パンの中に脇毛が入ってましたけどちっ(怒った顔)



・・・・・・・爆笑どんっ(衝撃)


なにゆえ脇毛と断定しちゃったのだ!?

百歩譲って脇毛やったとして(どう考えてもありえんがやけんどよ)、

どうやってパンの中に混入するのだ?


こんなネタで笑い転げる妙齢の女三人。

あぁ、個室って素敵。



「ねぇさ〜ん、ボクら今、能登で飲んでます〜わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

酔うと電話しまくり魔になる迫ちゃん&りしょうくんから電話が掛かってきても、

他のお客様に遠慮することなく喋れるのも個室ならでは、やね。

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そうそう、れいちゃんが持っちゅうお会計用の可愛らしいザルは、

妹が和紙を貼ってれいちゃんが文字を書き入れたものです。


この夜は各自ビール生ビールを一杯飲んだ後、

ミサトちゃん→泡盛のお湯割り

れいちゃん→焼酎のお湯割り

moco→土佐酒久礼(冷)

それぞれ一合ずついただきました。

泡盛と焼酎は一合徳利に入ってきたものを、

自分の好みでお湯を足して飲むというスタイル。


デザートに至るまでたらふく食べて一人4000円を切る感じ。

お手頃価格もウレシイ居酒屋です♪


【きときと】
高知市中久万294−7
088−826−1600
去年の記事→こちらもご参考に手(チョキ)

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posted by moco at 14:30| 高知 晴れ| Comment(3) | TrackBack(0) | 美味しく飲める | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

柚子酢(ゆのす)できた

柚子収穫、真っ盛り。

高知の山はどこへ行っても柚子の香りで一杯のこの季節、

我が家の“猫の額ほど”の柚子畑でも収穫が行われました。


国道ブチからえっちらおっちら、

梯子・カゴ・高枝バサミ・網などなど、

柚子狩り七つ道具を運び上げるところから作業は始まるのです。

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決して広くはない畑やき、

切り落とした柚子が下のお家に転がり落ちんように、

竿を伸ばしてネットを張っちょかないきません。

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さぁ、格闘の始まり。

091102yuzu 009.jpg


ご存知の方もおると思いますが、

柚子の枝っちゅうのは

「何でそれほど我が身を守らないかんがよちっ(怒った顔)

って突っ込みとうなるばぁ、太く鋭いトゲを持ってます。

091102yuzu 007.jpg

「イテテテテどんっ(衝撃)

うっかり刺さったら痛いの何の、ひせくるき!

長く伸ばした高枝バサミで、トゲにさわらんよう注意深く、

一個ずつチョッキンチョッキン。


上ばっかり見ゆう切る人、

下ばっかり見ゆう拾う人。


「イッタ〜どんっ(衝撃)


時折柚子の直撃弾を喰らうことだってあるのだ。

注意して下の人を避けゆうつもりでも、

途中の枝に引っかかって方向を変えてしまうこともあるのだ!


なんてデンジャラスな柚子狩り


父と母、二人でごとごとやったら丸一日ではよう済まさん作業も、

私と妹と二人が加わっただけで、たったの3時間弱で終わってしもうたダッシュ(走り出すさま)

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収穫物はまたまたえっちらおっちら、

下の国道まで担ぎおろさないけません。


   ノルマは各自3往復!!ふらふら


すんぐに搾る作業に移りたかったけんど、

「ひいとい二日、置かんと皮が固うて搾りにくいき」

と言うことだったので、昼ご飯を食べて翌日また出直すことに。


次の日のお昼過ぎ、再び実家に。

準備が整っていたので到着するなり作業に取りかかる。

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ほんの少し切れ目を入れた柚子に、

金串を刺して(絞り器に手を挟まれんようにするためのアイディアひらめき)、

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一個一個ギュ〜〜〜っと体重を掛けて搾っていくのです。

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4人もおったら、これまた段取りように進むのよ手(チョキ)

瞬く間に終了!!

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七升分の柚子酢が出来上がりました。


これでまた一年間、ぴかぴか(新しい)柚子の効いた鯖寿司や五目寿司ぴかぴか(新しい)が楽しめます。


絞りかすだって有効活用。

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母の作る柚子味噌が出来上がってくるのが楽しみ^^

刻んで干した皮は漬け物の香り付けにも欠かせません。


夕暮れ近づく空に向かって、

風呂場の煙突から煙がのぼり始めました。

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「今夜は柚子風呂よわーい(嬉しい顔)

くつろいだ表情の父が嬉しそうに言う。

薪で湧かした湯に柚子の香り・・・・・・いい気分(温泉)


ひとっ風呂浴びて帰ろうかとも思うたけんど、

秋の陽は釣瓶落とし、

家路を急いで帰ることにしましたダッシュ(走り出すさま)


急に寒くなってきた今夜、

帰宅早々にこの秋初めて囲炉裏に炭を入れました。

その囲炉裏に鍋を置いて早速水炊き、

持ち帰った水菜に春菊、白ネギ、椎茸、人参、大根など豪華フルラインナップぴかぴか(新しい)

もちろん、絞りたての柚子酢をた〜っぷり掛けて♪


はぁ〜、温もるねぇいい気分(温泉)


                  満月
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posted by moco at 23:10| 高知 晴れ| Comment(5) | TrackBack(0) | 『田舎』をタノシム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする